ワークとバケーションを同時に!?ソニックガーデンの初ワーケーション in 和歌山

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こんにちは!この4月にSonic Gardenに入社した野本です。今回はSonicGardenメンバー7人で和歌山県和歌山市にワーケーションをしにやってまいりました。

ワーケーションとは「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、意味はそのまま、「働きながら休暇をとる」という意味です。

ちなみに私にとって今回が人生初ワーケーションでした。今回の記事ではその様子をお伝えします!

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SonicGardenでは全社員がリモートワークを行なっており、メンバーは日本中色々なところに住んでいます。今回のワーケーションに参加したメンバーは東京から4人、岡山から3人です。東京組の私は、お昼に車で来た3人のメンバーと関西空港で合流しました。

普段からリモートワークをしているので、直接顔を合わせることはほとんどなく、私は、直接会うのが今回初めてというメンバーが3人いました。しかし、毎日バーチャルオフィスのremottyで顔を見たり、話したりしているので、「あれ、ひょっとして、直接会うの初めてだっけ?」という感じで、何も違和感なく、みんなでワイワイ和歌山まで向かいました。

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和歌山に到着し、私たちが最初に向かったのは、和歌山と言えばやはりここ、白浜です。

文字通りの白い砂浜!透き通るような海!鮮やかなオレンジ色の夕日!いいですねー。もっと上手な写真を取る練習しておけばよかったー!(笑)

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そのまま一行は白浜の近くの高嶋という小さな島の近くに向かいました。

高嶋は中央に円月状の穴がポッカリと空いていることから、円月島とも呼ばれおり、多くの観光客が訪れます。沈んでいく夕日を背にしているその姿は神秘的ですね。

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一行が次に向かったのは崎の湯という温泉です。ここは湯船から海までの距離が10mという珍しい温泉で、国内外からたくさん観光者が訪れていました。残念ながら撮影はNGだったのですが、こちらがイメージ写真です。右下が温泉部分です。

大きな波が来たら温泉内に入ってくるんじゃないかというくらいの距離ですよね。目の前にはどこまでも広がる美しい海!!穏やかな波音を聴きながらゆっくりと入浴しました。とても贅沢なひと時でした。
和歌山の美しい海を堪能した一行はその後、宿泊先に向かいました。

宿泊先につくと早速今回のメインテーマである、ハッカソンが始まりました。

ハッカソンとは、簡単に説明すると「技術者が集まり、1日から1週間ほどの短時間で集中的に作業をすること」です。今回の和歌山ハッカソンでは、「マンガノート」という漫画の感想をシェアできるアプリを24時間以内に作ることが目的です。

24時間連続でやるの?と驚かれるかもしれませんが、そうです、24時間ぶっ通しです。もちろん仮眠や食事はとっていますが、それらの時間以外は朝から晩までずっと開発です。

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朝から…

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晩まで…。

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そしてお昼には、和歌山の新鮮なお魚を使ったまかないの海鮮丼で力をつけ…

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食べ終わったらまたすぐに開発…。
すごいですね…まさに職人…。

さて、そうこうしているうちに24時間が経ちました。果たしてマンガノートは完成したのでしょうか!?

そしてその出来栄えはいかに…!?

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おおー。ちゃんと完成されています!

中身はどうかな???

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いい感じ!

実際に使ってみると結構ハマります。

タイムラインに流れてくる他のユーザーが登録したマンガをみていると「あー、これ読んだわー」と思わず声が出てしまいました。

マンガノートは現在、IOSAndroidで公開されており、面白くて無料なので、ぜひダウンロードしてみてくださいね!

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さて、24時間頑張った自分たちにカンパーイ!!

さっきまでみんな職人の顔をしていましたが、いい笑顔になってきました。

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楽しい宴会のあとは和歌山ラーメンで締めくくります。

頑張った後の宴はやはり格別ですね!宿泊先に帰るとみんなグッスリでした。

ワーケーション最終日は観光でこの3日間を締めくくります。

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3日間お世話になった宿舎ともお別れです。ありがとうございました!

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宿舎を出た一行がまず向かったのは、千畳敷。ここは打ち寄せる波による侵食の影響で、とても変わった地形をしている岩盤です。とても広く、畳を千枚おけるほど広いことから千畳敷と名付けられました。

不思議な形してますねー。ここは風が強いことでも有名で、台風中継の際に使われることが多いとか。笑

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お次は南方熊楠記念館です。和歌山が生んだ知の巨人、南方熊楠についての資料がたくさんあります。南方熊楠の逸話もたくさん紹介されているのですが、その中の一つに、友人の家で読んだ100冊の本を記憶し、帰って全て書写したという話を聞いたときはびっくりしました。

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源平合戦で知られる熊野水軍の舟隠し場の伝承が残る三段壁洞窟では、メンバーも興味津々で覗き込むようにして洞窟内から外の景色を見つめていました。

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洞窟でテンションの上がった一行は帰り際に侍になりきって一枚パシャり。
これにて3日間のワーケーションは幕を閉じました。
そして一行は美しい海景色をみながら和歌山に別れを告げ、それぞれのところへ帰っていきました。

私にとって初めてワーケーションでしたが、観光もハッカソンもとても楽しかったです!
メンバーもみんな口を揃えて、ワークとバケーションのメリハリがつけられたので仕事の効率もよかったと言っていました。いいですね、ワーケーション。

今回お世話になった和歌山県の皆さま、ありがとうございました。

次はどこに行こうかな?

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