企業×自治体×学生 コラボワーケーション in 千葉!

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リモートワーク研究所研究員の野本です。
今回はワーケーション第五弾として、SonicGardenの若手3人で千葉県の南房総市に行ってまいりました。その様子をお伝えいたします。

1日目

南房総市は都市からの移住者が多く、その魅力は何と言ってもアクセスの良さです。
東京駅からバスで1時間ちょっとでこれちゃうので、都心と南房総を行き来しながら生活する人も多いそうです。

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こちらが今回の合宿地です。校舎をリノベーションして、サテライトオフィスやレストランとして活用しています。

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なんだか懐かしいですね。

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合宿所につくと早速開発を始めるメンバー。写真にうつっているコーヒーとガムが24時間ぶっ通しで行う今回のハッカソンの過酷さを物語っています。笑

今回の合宿は若手3人が24時間でウェブアプリを作るハッカソンを行いました。
作ったのは、南房総に移住した人が地域に馴染めるようになるスタンプラリーアプリです。

アプリ上に用意されたスタンプラリーシートにスタンプを押すためには、現実世界で南房総にちなんだミッションをクリアしなければなりません。スタンプが集まってくるのにつれて、ユーザーさんがだんだん地域に馴染めるというアプリです。

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今回は千葉工業大学の学生さんもハッカソンに参加してくださいました。お互いの開発部屋を行き来して見学し合いました。

学生さんは私たちとは別のものを作っているようです。何ができるんだろう。ワクワク。

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南房総の美しい海で採れた魚を使った海鮮丼を食べて力をつけます。

この夜、メンバーの一人は一睡もせず開発していたそうです。

2日目

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この日も朝から開発。午後の発表会に向けてラストスパートです。

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午後は南房総市の職員の方や、実際に移住してきた方にも来ていただき、千葉工業大学チームとSonicGardenチーム、それぞれ24時間で出来上がったものを発表しました。

千葉工業大学チームは保育士さんの勤怠管理システムを作っていました。今までやったことのない技術を使って開発したそうです。素晴らしいですね。

そしてSonicGardenチームの発表。Webアプリということで、その場で会場に来ていた皆さんにアプリを触ってもらいました。

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参加者の方からも鋭い質問がたくさんでて、学びの深いハッカソンになりました。

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最後に、この日駆けつけたリモートワーク研究所所長の倉貫が講演をしました。

ハッカソン合宿も、こういった講演も千葉工業大学の学生さんたちにとっては貴重な機会だったようで、とても喜んでいました。
また私たちにとっても、学生さんたちや地域の方との交流できたことはとても良い機会になりましたし、また戻ってきたいなと思いました。

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その後は参加者全員で打ち上げ。開発の苦労話や、最近の大学生事情など面白い話をたくさんしました。

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美味しい海鮮料理を食べると24時間ハッカソンの疲れも吹っ飛びます。

3日目

ワーケーションの「ワーク」の部分が終わったので、最終日は「バケーション」の部分を楽しみます。

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まずは鋸山というところにやって来ました。ここは江戸時代から有名な採石地であり、石を切り出した跡があちらこちらで見かけられます。

写真は百尺観音。世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養を願って昭和41年に作られました。

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また、ここは山全体が日本寺というお寺の境内になります。この大仏はなんと日本で最大を誇ります。お恥ずかしながら、奈良の大仏が一番大きいとばかり思ってました。

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有名な勝浦タンタン麺もいただき、千葉を満喫です。

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最後の写真はこちら。写真を撮られ慣れてない三人がぎこちない笑顔してます。(笑)笑顔はぎこちないですが、後ろの白浜の海はとても綺麗でした。千葉いいところ。

いつものことながら、24時間ハッカソンの疲れで帰りはみんな爆睡。
今回のワーケーションでは自治体の方や学生さんたちと深く関わることができ、いつもと少し違ったワーケーションを楽しめました。「ワーク」に「バケーション」に充実の三日間でした。
お世話になった皆さん、ありがとうございました!

次はどこへ行こうかな。

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