想定していなかったけど、リモートワークのココが良かった4選

(最終更新 2018/08/01)

リモートワークに興味はあるけれど、試したことがなければ、その実態は掴みにくいかもしれません。今日は実際にリモートワークで日々仕事をし、その経験談を綴っておられる記事をご紹介します。想定していなかったけど良かった点」という切り口なので、想像では浮かばないような新鮮な視点と感想が含まれていて、面白いですよ!

サイト名:MIND PALETTE Engineers’ Blog
タイトル:リモートワーク(主に自宅作業)で感じた「想定していなかったけど良かった」5つのこと。
http://techblog.mindpl.co.jp/2014/08/remort_work_good_point/

1.トラブル時に落ち着いて作業できる

リモートワークだと、そんな時でも静かなもので、重要な情報がチャットやビデオチャットで伝わってくるだけです。無駄なノイズや、無駄な焦りまでは伝わってきません。なので、落ち着いて作業できるということです。

緊急に対応が必要なトラブルが起きた際の社内は、いったいどんな雰囲気なのでしょうか。どうやら集中すべき事柄に全意識が注げないほど、焦りや不要な情報が飛び交っているのでしょう。

そういった場の経験がない私には、トラブルの際、誰かと焦りを共有した方が心強いのではと思えてしまいますが、実際に経験してみると、そんな時こそリモートワークという環境がパフォーマンスを最大限に引き上げてくれるのしょう。

確かに、急場の時こそ平常心ですね。周りの雑音に乱されることのなく、必要な情報のみを選択して黙々と頭と手を動かすことが出来ることが、リモートワークの強みですよね。

2.いざ必要になった時に参考書がそこにある

リモートワークで自宅で作業をしていれば、手の届く範囲にすべての参考書があります。ふとした時に、「あーあの本に書いてあったな」ということは誰しも経験があると思いますが、本がない場合はやむなくググることに・・・

なるほど!オフィスに必要な参考書をすべて置いておくのは、現実的ではないですよね。リモートワークなら、デスクから数歩歩けば届く位置に必要な資料を収納しておくのは、それほど難しい話ではありません。

3.子どものしつけに効果あり

たまに嫁さんが疲れ果ててる時があるんですが、そんな時はちょっとだけ仕事を休んで子どものしつけに時間を割いたりしています。しかも、その場限りではなく、継続して毎日しつけに関われるので効果が違います。

「継続的に」という表現が印象的です。通勤を伴う働き方では日々の生活の中でしつけに関わる時間は作りにくいですよね。メインで子育てをしている主婦としても、自分以外の大人が子育ての場に居てくれることは、とても有難いことです。大きな怪我や病気の際にはもちろん、子供のカンシャクで自分自身の頭に血が上ってしまったときに冷静な大人が介入してくれると、子供も母親もホッとします。

4.昼寝が快適すぎる

自宅だと自分の布団で昼寝できるんですよ。

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これも、経験者ならではの本音ですよね。短時間のお昼寝が生産性を上げることは科学的に立証されていますが、だからと言って会社のデスクで堂々と寝ることが許されている起業は多くはありません。睡眠をとったあとの方が集中力も高まり、結果に繋がるのなら、躊躇いなくお昼寝を出来るのは、リモートワークの素晴らしいメリットですね。

まとめ

いかがでしたか?ひとりひとり仕事の内容が異なるように、リモートワークでもたらされる恩恵も、きっとひとりひとり違うはず。あなたや、あなたの会社、あなたの家族が困っている何かも、リモートワークという働き方で解消できるかもしれません。

私が今回最も大きく共感から頷いてしまったのは「お昼寝ができる」という点でした。まだ子供が小さいので夜間に起こされることが多々あり、昼食の後はどうしてもボーっとしがちです。そこで二十分程度のお昼寝をすると、その後は生まれ変わったように仕事が捗ります。自分自身で時間のコントロールができるリモートワークならではのメリットですよね!

 

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