【リモートワーク専門メディア厳選】カテゴリ別テレワーク必須ツール49選

リモートワーク テレワーク ツール

新型コロナウィルスの影響でリモートワークを導入する企業が急速に増えました。

しかし、ほとんどの企業にとって在宅勤務の導入が初めてだったり、担当者の方自身がテレワークを経験したことがないといった場合がほとんどです。また、リモートワーク関連のツールも新しいものがどんどん出てくる中で、「どのツールが自分の会社に必要なのか分からない」「似たようなサービスが多くて、どれを選べばよいのか分からない」と頭を悩ませる担当者の方も同時に急増しています。当メディアにも多くのご相談が寄せられています。

そこで今回はリモートワークラボがおすすめする、リモートワークのツールや機材をカテゴリごとに分けてご紹介します。

目次

仮想オフィス・バーチャルオフィスツール【おすすめ5選】

仮想オフィスツール おすすめ

仮想オフィス・バーチャルオフィスツールとは?

リモートワークに特化したコミュニケーションツールとして、バーチャルオフィスツールがあります。

特定メンバーで閉じていた従来のグループチャットと異なり、仮想的なオフィスに在席する社員がお互いの存在を認識し、自由に集まって話をすることができるのが特徴です。

特に、誰と誰がコミュニケーションをとっているかを可視化し、各自の意思で任意の会話に参加できるようにすることで、組織の一体感やチームワークが生まれやすくなります。

比較的新しいカテゴリのツールですが、テレワークの急速な普及により企業規模や業種に関係なく、多くの企業が導入しています。

仮想オフィス・バーチャルオフィスツールはどんな場合に導入すべき?

本格的にリモートワークに取り組みたい場合や、オフィスで働く人と在宅勤務で働く人が混在している場合に効果的です。短期間のテレワークであればチャットツールとテレビ会議で事足りるかもしれませんが、今後も長期的にテレワークを行うのであれば導入を検討してください。

また、新入社員や経験の浅い社員がいてフォローが必要な場合、仮想オフィスツールを導入することで相談がしやすい環境を作ることもできます。

Remotty(リモティ)【業界シェアNo.1 お互いの顔がみえる】

業界シェアNo.1※ の仮想オフィスツールです。PCカメラでの自動撮影機能により、チームに一体感を生み出すことで相談や雑談といったオフィスらしいコミュニケーションが実現できます。他ツールとの連携機能も充実しているため、すでにチャットツールやオンライン会議ツールを使っている場合でも利用可能です。

運営元の株式会社ソニックガーデンは約10年にわたってテレワークを実践し続けており、現在ではオフィスを撤廃し、全社員がリモートワークで働いています。

※ 富士キメラ総研「After/Withコロナで加速するニューノーマル時代のICT変革ソリューション市場」

価格:月額 10名 20,000円〜

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Sococo(ソココ)【デザインが楽しい】

オフィスの図面を上から眺めたようなUIが特徴で、会議室への移動やドアの開閉など、現実世界の行動を模した表現を積極的に取り入れています。30種類以上のオフィスレイアウトから、用途や人数に合わせてデザインを選べるのが魅力です。

価格:月額 1名 2,500円〜

Sococoの公式ページはこちら

Remo(リモ)【イベント開催にも使える】

Remo
画像:Remo公式サイトより

懇親会や会議、セミナーなどが簡単に開催ができ、より自由な会話が楽しめるオンライン交流ツールです。デザインを自由に決められるところが最大の特徴。ブランドカラーや企業ロゴを追加することで、企業らしさを視覚的に演出することができます。参加者同士の自由な交流が可能なレイアウトで、リアルなオフィス感を味わうことができるところも人気です。

価格:月額 1名 125ドル〜

Remoの公式ページはこちら

Ovice(オヴィス)【アバター移動でコミュニケーション】

Ovice
画像:Ovice公式サイトより

セミナー開催や展示ブースの設置、オンライン飲み会まで1画面で開催することができる交流ツール。現実世界をなるべく忠実に表現したという美しいUI。自分のアバターを動かして移動することができ、自分に近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、遠すぎる声は聞こえない仕組み特徴です。グループやルームを作らなくても、話したい相手のアバターに近づくだけで会話ができるという画期的な仕組み。消費データが少なく、3G回線相当の通信速度で利用できるところも魅力です。

価格:月額 5,500円〜

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Spatial(スペイシャル)【VRを使い3Dの仮想オフィスを実現】

Spatial
画像:Spatial公式サイトより

3D仮想空間を共有し、他の人と同じ部屋にいるような体験が可能です。3Dオブジェクトの操作や、バーチャルペンで空間に文字を書くといった動作もでき、「VR版Zoom」として注目を集めています。対応ヘッドセットは、HoloLensやMagic Leap 1、Oculus Quest(オキュラス クエスト)など。

価格:月額 1名 20ドル〜

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業務時間管理ツール【おすすめ6選】

業務時間管理ツール おすすめ

業務時間管理ツールとは?

リモートワークではオフィスで働く時のように、カードリーダーを使って入退室の時間を確認したり、ちょっと作業している様子をのぞいてみるといったことが困難です。そのため、管理者は「いつ作業しているかわからない」「本当に作業しているか心配」といった懸念を持ちやすくなります。また、作業者にとっても「頑張りが伝わらない」という問題が出てきます。

オフィスワークを前提としたタイムカードは多くありますが、ここではリモートワークのニーズに合わせて、時間計測と業務見える化に特化したツールを紹介します。

業務時間管理ツールはどんな場合に導入すべき?

業務時間管理ツールは、リモートワークを行うほとんど全ての企業にとって必要になります。

理由は、テレワークであっても社員の労働時間の管理は必ず必要だからです。後になってトラブルの原因とならないためにも導入しておきましょう。

F-Chair Plus(エフチェアプラス)【画面キャプチャを自動撮影】

着席、退席をワンクリックで記録でき、細切れの時間も正確にとらえて合計できます。着席時には画面キャプチャを自動撮影する機能が付いているので、作業の様子がよくわかり、また作業者にとっても適度な緊張感が生まれたり、頑張りを管理者に伝えられるといったメリットがあります。日別、月別の作業時間集計や所定労働時間を超えた労働時間や深夜早朝の労働時間は強調表示されるため管理者にとって気になる部分が直感的に把握できるところも魅力です。

価格:月額 10名 10,000円〜

F-Chair Plusの公式ページはこちら

Worksnaps(ワークスナップス)【時差に対応】

グローバルなチームに対応した業務時間管理ツールです。画面キャプチャの自動撮影やプロジェクト単位での集計ができます。日本語には対応していませんが、時差があっても問題なく利用できるため、日本以外にも社員がいる企業にオススメです。

価格:月額 4名 20ドル〜

Worksnapsの公式ページはこちら

ジョブカン勤怠管理【導入実績豊富】

バックオフィス業務を効率化するクラウドサービス群の中のひとつ。あらゆる企業のステージ・規模に対応し、累計導入実績10万社を突破する人気ツールです。変形労働・フレックス・裁量労働などの勤務形態や、所属・雇用形態ごとに細かい設定ができるところが魅力。サポート体制もしっかり充実しています。

価格:月額 1名 200円〜

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ラクロー【打刻しない勤怠管理】

PCログを利用した「打刻レス」な勤怠管理サービス。PCログ、メール・チャット、カレンダー、位置情報ログの「客観的記録」をベースに労働時間を算出します。従業員はそれらのログと、そこから算出された時間を確認し、申告時間を確定するだけなので、より正確で安全。最初から整合性のとれたデータ基準になっているので、修正作業自体がぐっと少なく合理的。適法性も認められていますので、安心安全ですよ。

価格:月額 1人 500円〜

ラクロー公式ページはこちら

Log@Time(ログタイム)【操作がシンプル】

リアルタイムな勤務状況の把握を可能とする勤怠管理システムです。必要最低限の入力のみのシンプル操作なので、誰でも簡単に使用可能。正社員や契約社員、パート社員など雇用形態毎に異なる休暇や残業時間計算などもそれぞれに合わせて自動的にチェック・集計しますので、手間のかかる締め作業も簡単。36協定管理などコンプライアンス対策にも万全です。

価格:お問い合わせ

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リシテア就業管理【幅広い規模・業界に対応】

業種・規模を選ばず、多様な雇用形態・勤務形態に対応できる就業管理システム。情報を見つけやすく操作しやすくデザインされており、誰でもどんな場面でも使いやすい設計を目指しています。マルチデバイスなところも使いやすさの理由。労働法令や社内規則改訂へも柔軟に対応してくれますよ。

価格:お問い合わせ

リシテア就業管理の公式ページはこちら

グループチャット・オンライン会議ツール【おすすめ9選】

チャット テレビ会議 ツール おすすめ

グループチャット・オンライン会議ツールとは?

1対1または特定メンバー間でチャットやオンライン会議ができるツールです。チャットのみ、Web会議のみといったツールもありますが、最近では多くのツールがどちらにも対応していることが多いです。

非常にたくさんのツールがあるため、ここではごく代表的でユーザー数の多いものをご紹介します。

グループチャット・オンライン会議ツールはどんな場合に導入すべき?

チャットツールやオンライン会議ツールはテレワークにおけるコミュニケーションの基本となりますので、必ず入れるようにしてください。

しかし、この記事の初めに紹介した仮想オフィスやバーチャルオフィスを導入している場合、すでに仮想オフィスやバーチャルオフィスの中に同様の機能が搭載されている場合が多いので注意しましょう。

Skype(スカイプ)【老舗アプリ 高い認知度を誇る】

人気の老舗アプリ。複数のメンバーで簡単に音声チャットやビデオ会議が行えるツールで、スマートフォンアプリも完備しています。PC、携帯、タブレットの他に、xBoxやアレクサにも対応。分割ビューで複数の人を混同することなく同時チャットが展開できたり、スマートフォンでの画面共有に対応できたりと、黎明期から進化を続けています。

価格:無料〜

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Zoom(ズーム)【高画質・高音質】

Zoom
画像:Zoom公式サイトより

リモートワークラボイチ押しのWeb会議ツール。とにかく高画質・高音質です。多くのテレビ会議ツールはメンバー全員のログインを必要としますが、Zoomは主催者のみでOKです。参加メンバーは主催者から告知されたURLをクリックするだけで、すぐに会議を始めることができます。一般的な光回線であれば、何人会議に参加していても途切れたり固まったりすることがないという、圧倒的な通信強度も魅力です。

価格:無料〜

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Google Meet(グーグル・ミート)【Googleアカウントを持っている方におすすめ】

Googleが提供しているコミュニケーションツールです。LINEのようにチャットやグループチャット、ビデオ通話、音声通話などが利用できます。Googleアカウントを持っている人なら誰でもすぐに利用できるところがポイント。G Suiteにサービスの一環として含まれており、Googleカレンダーとも連携可能。大人数にも対応しているので、会社として利用しやすいツールです。

価格:無料〜

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Whereby(ウェアバイ)【アプリのインストール不要でお手軽】

Whereby
画像:Whereby公式サイトより

アカウントごとに与えられる「ルーム」のURLを相手に渡すだけで、すぐに会議が始めらるため、開始までのステップが少ないことが特徴です。招待される側はアカウントやアプリのインストールは一切不要。画面共有や文字チャットなど、無料プランでも機能的には十分充実しています。

価格:無料〜

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チャットワーク【国産チャットツール】

ビジネスコミュニケーションに特化したチャットツール。導入企業189,000社を突破し、多くの企業から支持されています。テキストコミュニケーションが主な機能となっていますが、ファイル共有機能、タスク管理機能、音声通話やビデオチャットも搭載されており、また共有したファイルは全てクラウドで管理されるので、メンバーはいつでも引き出すことが可能。クラウドストレージとしても機能してくれます。

価格:無料〜

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WowTalk(ワウトーク)【ビジネス利用に特化】

チャット機能を主軸としながらオンライン会議の機能も備えており、企業が導入するビジネスチャットとして注目を集めています。誰もが使いやすい直感的なデザインが人気。管理機能が充実しており、個人単位で各機能の有効範囲を決められるなど、情報統制がしやすい仕様になっています。

価格:月額 1名 300円〜

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Slack(スラック)【IT業界を中心に人気の海外産チャットツール】

Slack
画像:slack公式サイトより

海外で非常に人気の高いチャットツールで、日本でもIT業界を中心に利用者が増えています。チーム別、プロジェクト別、顧客別など、組織に適したスタイルでチャンネルを作成することができるので、複数のタスクを並行して進めたり、雑談をしたりと、より多くのメンバーと関わりながら仕事をするのに適しています。

価格:無料〜

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Microsoft Teams(マイクロソフト チームス)【Microsoftアカウントをお持ちの方におすすめ】

オンライン会議、ファイルの共有・共同編集、プロジェクト管理などの社内で必要なコミュンケーションがスムーズに行える機能が集約されたサービス。Skype for Businessの後継サービスとして注目を集めています。Microsoft Office365に含まれているサービスでもあります。

価格:月額 1名 540円〜

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Discord(ディスコード)【コミュニティ運営などが活発】

Discord
画像:Discord公式サイトより

コミュニティや友達と集う居場所をつくれる空間。テキスト・ボイス・ビデオを通してあらゆる人と繋がることができます。サーバーをトピック別のチャンネルに整理可能で、チャンネルを活用すれば、グループチャットをメッセージで渋滞させてしまうことなく、それぞれ共同作業や共有、おしゃべりなどに専念できます。ゲーミングチャットとして人気ですが、共同作業に向いているので、ビジネス用としても人気です。

価格:無料〜

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テキスト共有・議事録ツール【おすすめ4選】

テキスト共有 議事録 ツール おすすめ

テキスト共有・議事録ツールとは?

メモや文章を共有したり、会議で議事録を残すときに便利なツールです。活用すれば、オンライン会議で話しながらリアルタイムで議事録を作成することができます。ホワイトボードより書くスピードが速く、文章を消したり、移動したりすることが容易なので、非常にスピーディに議論を整理できます。

テキスト共有・議事録ツールはどんな場合に導入すべき?

テレワークの場合は紙の議事録だと他のメンバーとの共有が困難です。そのため、在宅勤務の場合でも会議をする企業の場合は導入を検討してください。

Evernote(エバーノート)【タスク管理にも使える】

ノート、ボイスメモ、写真などあらゆるものを記録できます。作成したノートにあらゆる情報を貼り付けることができるので、個人の備忘録としても人気のツール。作ったノートは誰とでも共有できますので、議事録、Webページ、プロジェクト、ToDo リストとして有効です。タスクや締め切り管理機能がついていますのでチームでの記録共有にも。

価格:無料〜

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Googleドキュメント【Googleアカウントを持っている方におすすめ】

テキスト入力だけでなく、図形描画やリンクの追加なども可能。Wordによく似た構造で、Word慣れしている人には特に人気です。リアルタイムが誰が閲覧しているか、誰が編集しているかがアイコンでわかるので、チームの情報共有ツール向き。スマートフォン用のアプリも提供されています。

価格:無料〜

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Quip(クウィップ)【シンプルで使いやすい】

Quip
画像:Quip公式サイトより

共同編集ができるドキュメントツール。スプレッドシート、文書、スライドの3種類の書類を、参加するメンバーによってリアルタイムに編集し合うことができます。さらにチャット機能が付属していますので、テレビ会議の議事録や、普段チームで使う共有文書としてだけではなく、議論しながら共同文書の作成をすることができるというところも便利。

価格:月額 1名 10ドル〜

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Notion(ノーション)【情報整理が簡単】

情報整理に特化しており、プロジェクト管理やスケジュール管理、社内Wikiなど、目的に応じて使い分けができるドキュメントツール。スラッシュ(/)ひとつで多彩な表現方法を引き出すことができ、作成したページにはサイドバーからすぐにアクセス可能。URLをシェアするだけですぐに共有・同時編集ができるところも便利です。

価格:無料〜

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ファイルストレージサービス【おすすめ6選】

ファイルストレージ おすすめ

ファイルストレージサービスとは?

多種多様なファイルを保存しておくためのサービスです。安価で大量のファイルが保存でき、履歴や権限の管理も充実しています。

リモートワークに限らず、利用企業が増えていますが、その中から代表的なサービスを掲載します。

ファイルストレージサービスはどんな場合に導入すべき?

これまでに紹介した、仮想オフィスツールやテキスト共有・議事録ツールだけではファイルが保存しきれないといった場合には導入を検討してください。

Googleドライブ【Googleアカウントを持っている方におすすめ】

オンライン上のファイルを編集するアプリが充実しています。GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートと連携して利用することができ、写真や文章、デザイン、描画、音楽、動画など、さまざまなデータを保管しておけます。Google アカウントがあれば、15GBまで無料。

価格:無料〜

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OneDrive(ワンドライブ)【Microsoftアカウントをお持ちの方におすすめ】

Googleドライブと同じく、オンライン上のファイルを編集することができます。ファイル、フォルダー、写真などをメールやSMS、iMessage、Facebook からリンクを送信するだけで共有することができます。Office 365と連携すれば、常に最新のOfficeアプリケーションを利用しながら、リアルタイムで共同作業することも可能です。

価格:月額 1名 540円〜

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Dropbox(ドロップボックス)【ファイル管理に特化&高い知名度を誇る】

ファイルの保管に特化したサービスです。Dropboxは日本でも非常に知名度が高く、個人を含めて広く利用されているサービス。作業ファイルやクラウドコンテンツ、ウェブショートカットなど、なんでも1箇所にまとめることができ、かつ視覚的にわかりやすく整理整頓することができます。

価格:無料〜

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Box(ボックス)【ビジネス利用で人気】

こちらもDropbox同様、ファイル保管サービス。法人向けにサービス提供に注力しており、海外では大きなシェアを獲得しているようです。ファイル内に直接コメントしてタスクを割り当て、社外チームとのコンテンツ共有もスムーズに行うことができます。 また、機械学習に基づいて、ユーザーが最もひんぱんにやり取りを行う人やファイルから、関連性の高いコンテンツに導くことも。機能性と安全性に優れたサービスです。

価格:月額 1名 550円〜

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Firestorage(ファイアストレージ)【有料ならカスタムの幅が広がる】

容量無制限のオンラインストレージ。2GBまでは無料で利用できますが、課金することで1ファイルの最大容量を10GBまで増やすことができます。法人プランはさらに高セキュリティ。さらに独自サブドメインやロゴの挿入、ダウンロード追跡などのサービスが充実しています。

価格:無料〜

Firestorageの公式ページはこちら

Amazon Drive(アマゾンドライブ)【Amazonアカウントをお持ちの方におすすめ】

Amazonが運営するファイルストレージサービス。Amazonアカウントを持っている人なら誰でも利用することができます。マルチデバイス対応で、プライム会員なら写真は無制限、その他のデータは5GBまで。100GB毎に容量を買い足すことができます。

価格:無料〜

Amazon Driveの公式ページはこちら

ホワイトボードツール【おすすめ2選】

ホワイトボードツール おすすめ

ホワイトボードツールとは?

直感的にどんどん書き込んでいくホワイトボードの特徴をオンラインで再現したのが、ホワイトボードツール。ネットワークを介して、全員が同じボードを更新することができます。ペンで書き込んだりテキストを使ったり、画像の添付や描画も自由。ビジュアルに特化しているので、議事録ツールよりもカジュアルに使えます。

ホワイトボードツールはどんな場合に導入すべき?

オフィスで働いていた時にホワイトボードを使ってアイデアを練ったり、会議の時にホワイトボードを使っていた企業は導入を検討しましょう。

miro(ミロ)【何でもできるホワイトボードツール】

豊富なテンプレートと使いやすいUIが特徴。アイディアをどんどんメモする、付箋を貼り替えて情報を整理する、マインドマップを作成するなどまさにホワイトボードのように自由に視覚的に情報を整理することができます。作ったボードをそのままビジュアライズしてプレゼン資料として保存することも。マルチデバイスで使えるところも便利です。

価格:無料〜

miroの公式ページはこちら

Microsoft Whiteboard【Microsoftアカウントをお持ちの方におすすめ】

Microsoft365に含まれているオンラインホワイトボードツールです。オンラインからでも全員で同時にペンで描き込め、付箋や図形も自由自在。テンプレートも豊富です。描き込んだボードはそのまま資料として保存することも。オンライン授業でも重宝しそうです。

価格:無料〜

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タスク管理ツール【おすすめ5選】

タスク管理ツール おすすめ

タスク管理ツールとは?

個人やプロジェクト単位でタスクを管理するツールです。こちらもリモートワークに限らず利用されています。

タスク管理ツールはどんな場合に導入すべき?

ホワイトボードにタスクを張り出したり、プロジェクトのスケジュールを壁に張り出すといった運用をしている場合は、導入を検討してみると良いでしょう。

Trello(トレロ)【チームでの利用がしやすい】

Trello
画像:Trello公式サイトより

美しい操作画面とシンプルで使い勝手の良い仕様で人気を得ています。インターフェースには、タスクをカードに見立て、動かしながら視覚的にタスクを管理することができる「カンバン方式」を採用。カードには、コメント・添付ファイル・期限・メンバーなどの情報を追加し、タスクの数だけカードを作成し、進行状況にあわせてリスト間を移動することができます。カードをラベルで分類したり、カード内でチェックリストを作ったりも可能で、個人利用から大人数のプロジェクト管理まで幅広く対応しています。

価格:無料〜

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Jooto(ジョートー)【国産サービス】

ホワイトボードにタスクを記入した付箋やメモを貼っていくイメージでプロジェクト管理が出来ます。生産管理や工程管理によく使われる、ガントチャート機能も搭載し、締め切り日やタスクの進捗具体をカンバン方式とはまた別の視点で見ることができるのが特徴。CSVやGoogleカレンダー、Slack、Chatworkなど外部サービスとの連携も豊富で仕事とプライベートの両方をまとめて管理出来ます。

価格:無料〜

 Jootoの公式ページはこちら

Todoist(トゥドウイスト)【GTDメソッドに沿って作られているツール】

GTDメソッドに合わせたシンプルなタスク管理ツールです。タスクとプロジェクトを簡単に整理・優先度付け。次にやるべきことを常に把握できるのが魅力です。仕事から個人の買い物リストまで、共有プロジェクトで日々のタスクを分けて処理。進捗管理も一目でわかるデザインになっており、また多数のアプリとプラグインを使って、どこにいてもタスクの確認や追加を行えます。

価格:無料〜

 Todoistの公式ページはこちら

Redmine(レッドマイン)【プロジェクト管理ならこちら】

プロジェクト管理ができるオープンソースソフトウェア。やるべき作業を記録・管理したり社内で情報共有ができます。やるべき作業を管理する「チケット」、共同でメモを作成できる「Wiki」、SubversionやGitなどと連携できる「リポジトリ」、メンバーへのお知らせを掲載する「ニュース」など多彩な機能でチームの作業を効率化することができます。

価格:無料

Redmineの公式ページはこちら

Backlog(バックログ)【システム開発に利用する企業が多い】

Backlog
画像:Backlog公式サイトより

システム開発のプロジェクト管理に必要な機能が充実しています。シンプルで直感的に使用できるデザインが最大の特長。チャットコミュニケーションはもちろん、プロジェクトをガントチャートで可視化したり、期限が一目でわかるタスク管理機能など、チームを運営するために必要な機能が全て備えられています。

価格:月額 1名 2,640円〜 

Backlogの公式ページはこちら

テレビ会議用機材【モニター、Webカメラ、マイク、イヤホン】

テレビ会議 アイテム

リモートワークで必要な機材はオンライン会議で必要となるモニター、カメラ、マイクスピーカー、イヤフォンなどがあります。

会議室などに設置して参加者で共同利用するケースと、各個人ごとで利用するケースがあり、それぞれで注意点が異なります。

共同利用のケースでは、会議スペースがオープンかどうか(周囲の音が入るかどうか)や、持ち運びが必要かなど会議スペースの環境に合わせて選択することが重要です。カメラとマイク、マイクとスピーカーのように複数の機能を備えた機材も多く、組み合わせを決めるのは大変かもしれません。しかし、機材の選び方で会議のクオリティが大きく変わることが多いため、安易に妥協せずしっかり検討しましょう。

最近のノートPCにはカメラとマイクが内蔵されているものが多く、個人ではそれらを利用するだけで会議を始められるので大変便利です。周囲のノイズが気になったり、自分以外の声が周囲に聞こえないようにしたい場合にはイヤフォンやヘッドセットがオススメです。

モニター

利用するメリット

カメラ付きのノートPCを主に使う場合、どうしても作業中に猫背になったり視線が下がって首に負担がかかったりします。また持ち運びに適したサイズのノートPCでは、画面が小さく文字が見づらくなるというデメリットもあります。外付けできる大型のモニターを自宅に据えてあると、これらの問題が一気に解消。作業効率もアップします。スペースが許すのであれば、2枚以上置いて、作業ごとにモニターを分けるのも快適ですよ。

モニターの選び方

1.サイズ

まず大事なのはサイズです。作業場に合ったサイズでなければ本末転倒。置きたい場所の縦横をしっかり測って、相応しいサイズを選びましょう。また、画面サイズには縦横比が5:4の「スクエア」、16:9または16:10の「ワイド」、21:9以上の「ウルトラワイド」の3種があります。縦横比が変わると、見え方もかなり変わります。

2.画面仕様

近年はフルハイビジョンを超える高解像度化が進み、4K解像度のモニターが数多く登場しています。映像や画像を扱うことが多い場合は、やはり色の再現度が美しいものがおすすめです。そこにはあまりこだわらないというのであれば、その分コストを抑えることができますね。また、目の疲れの原因になるとされるブルーライトや、画面のちらつきを低減する機能を持つモニターも増えています。

3.接続端子

何を接続したいかによって必要な接続端子の数は変わります。自分のパソコンと相性が良いかどうかチェックしてからの購入をおすすめします。ちなみにUSB Type-Cポートが搭載されているモニターなら、1本のケーブルからデスクトップの出力もノートPCへの給電もできるので、非常に便利です。

おすすめのモニター3選

1.ASUS モバイルモニター モバイルディスプレイ MB16ACR

ASUS モバイルモニター モバイルディスプレイ MB16ACR

モバイルタイプのコンパクトなPCモニター。わずか8mm、重量約780gという軽量薄型で、どこへ移動するにも快適です。

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2.BenQ AQCOLORシリーズ 27型デザイナー向けモニター PD2705Q

BenQ AQCOLORシリーズ 27型デザイナー向けモニター PD2705Q

比較的安価で人気のBenQ。中でもこのモデルは、USBハブが5ポートでType-Cポートも搭載。DisplayPort出力まであってコストパフォーマンス抜群です。

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3.Dell USB-Cハブモニター 27インチ U2722DE

Dell USB-Cハブモニター 27インチ U2722DE

Type-CポートとLANポートを装備し、モニターとドッキングステーション両方の機能を実現。高解像度で非常に美しい画像が楽しめます。

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Webカメラ

利用するメリット

カメラがモニターに内臓されていない場合は、Webカメラも外部接続する必要があります。画質や画角を選ぶことができますので、内蔵カメラよりも質の良い映像で撮影したい方には外付けのWebカメラをおすすめします。

Webカメラの選び方

1.画質・解像度

カメラの画質は画素数や解像度で決まります。画素数は100〜300万画素、それ以上なら4K対応、解像度はHD(720px)以上のものが一般的。当然画素数や解像度が上がれば上がるほど、データ量も大きくなりますので、通信環境や接続するパソコンのスペックも考慮して選ぶ必要があります。ただし、主な用途がテレビ会議のためである場合、テレビ会議システムのほとんどが動画の解像度に制限を設けていますので、スペックはほどほどにしておいて良さそうです。

2.画角

画角とは、どれだけの範囲を映せるかを表す言葉です。画角が大きいほど、より広範囲の撮影が可能です。1人の人間の顔から肩までが収まる画角は、70~90°程度。それより狭い画角だと体の一部が見切れてしまいますのでご注意を。もし複数の人間が同時に映るものを選びたいなら、画角90°以上がおすすめです。

おすすめのWebカメラ3選

1.ロジクール ウェブカメラ C270n

ロジクール ウェブカメラ C270n

1人で使うタイプのウェブカムです。価格が2000円弱ととってもお手頃。作りもシンプルで設置方法など迷うことがありません。はじめてのWebカメラにおすすめですよ。

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2.サンワサプライ 会議用ワイドレンズWEBカメラ CMS-V43BK

サンワサプライ 会議用ワイドレンズWEBカメラ CMS-V43BK

こちらは大人数会議用のWebカメラ。超広角150度レンズを採用で、幅広い範囲の撮影が可能です。少し離れた場所でも使える3mのロングケーブル。取り回しが良く、広い会議室でも十分機能を発揮してくれます。

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3.WEBカメラ eMeet C960

WEBカメラ eMeet C960

フル高解像度1080p 200万画素、90°広角の高性能なのに安価という人気アイテムです。クリアなディテールと鮮やかな色、カクカクしない滑らかな動画は、Web会議用としても映像記録用としても十分な実力です。

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マイクスピーカー(スピーカーフォン)

利用するメリット

マイクスピーカー(スピーカーフォン)とは、マイクとスピーカーの両方の機能をあわせ持つ機器のことを指します。パソコンに内蔵されているマイクは1度に多くの人の声を拾うことに向かず、大人数の会議ではかなり音声にムラが出てしまいます。よりスムーズに会議を行うためには、PCとは別にマイクスピーカーを設置しておくことが望ましいですね。ノイズやエコーを取り除く機能を搭載しているものもありますので、そちらも考慮に入れておくと良いでしょう。

選び方

1.集音範囲(対応人数)

大人数でひとつのマイクを使用する場合、どういてもマイクと人との間に距離ができてしまいます。ある程度集音範囲(対応人数)の広いマイクを選ぶと、満遍なく声を拾ってくれるので安心です。

2.接続方法

ミニジャックやUSBを利用して接続する有線タイプは、安定稼働が期待されますが、コードの長さによって置ける範囲が制限されます。

一方Bluetooth接続する無線タイプは、どこにでも置くことができますが、音声が途切れ跡切れになってしまうリスクも。安定性と可動域、より重要視したい方を選んでください。

3.指向性

指向性とは、マイクが音を拾うことができる方向や範囲を指します。大きく分けて全指向性(無指向性)・双指向性・単一指向性の3種があります。

全指向性(無指向性)のマイクは、360度全方向から音を拾ってくれますので、円卓に着いた参加者の中心に置いて会議を行うことに向いています。

双指向性のマイクは、マイクの正面と真後ろの音を拾えるようにできています。参加者が四角いテーブルを挟んで対面で座る場合に、その真ん中に置くことで効果を発揮します。

単一指向性のマイクは、1つの方向からの音しか拾えません。主に1人で会議に参加するならこれでも十分。お値段も比較的安価です。

4.オプション機能

ノイズやハウリング、エコーなどの音声トラブルがテレビ会議にはつきもの。これらの問題を解決する機能を搭載したモデルも多数。その分お値段は上がるかもしれませんが、ストレスの少ない会議のためにはチェックしておきたい機能です。

おすすめのマイクスピーカー(スピーカーフォン)3選

1.Anker PowerConf スピーカーフォン

Anker PowerConf スピーカーフォン

6700mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、フル充電ならほぼ丸1日中使用し続けることができます。接続は付属のUSBケーブルとBluetooth接続に対応。全指向性マイクに、ノイズリダクション機能とエコーキャンセリング機能も搭載。安定の人気メーカーAnkerの人気アイテムです。

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2.ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム YVC-330

ヤマハ ユニファイドコミュニケーションマイクスピーカーシステム YVC-330

事務所でひとつ、大人数で使えるものを会議室に置いておきたいと思うなら、YAMAHA製品がおすすめ。雑音や遠くからの音をだけを抑制しつつ、スピーカー音量を常に適切な音量に自動調節してくれるという優れものです。それでいて、みんなが等しく操作できるよう、非常に直感的でシンプルに設計されているんですよ。

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3.サンワサプライ WEB会議小型スピーカーフォン(2台連結可能タイプ)

サンワサプライ WEB会議小型スピーカーフォン(2台連結可能タイプ)

11cm角、重量420gの軽量小型マイクスピーカー。コンパクトですが、なんと約5m先の音まで集音できるという高性能なんです。エコーキャンセル機能付きで、音声もクリアせ自然。2つのスピーカーユニットが高音質も実現しています。LANケーブルで2台連結も可能ですので、少人数から大人数まで幅広い会議形態に対応します。

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イヤフォン

利用するメリット

日常的なWeb会議には1人1台のカメラ付きPCと、イヤホンやヘッドセットを用意しておくことがおすすめ。PCに内蔵されたマイクやスピーカーだとノイズが多く、音声が聞き取りにくくなってしまうことがほとんどです。マイク付きのものを選んで、いつでもスムーズに会議に参加できるようにしておきましょう。

選び方

1.マイク付きのものを選ぶ

 PCの内蔵マイクやスピーカーを使用してのWeb会議は、ノイズが多く音が割れて聞き取りづらくなってしまいます。また、カフェやコワーキングスペースなどで仕事する場合にも大変不便です。必ずマイク付きのものを選ぶようにしましょう。

2.接続方法

有線は音声が途切れたりする心配はありませんが、移動時に圧倒的に不便です。一方Bluetooth接続のものはコードが絡む心配はありませんが、音声が途切れたり、接続先を突然見失って何度も接続し直さなければならなくなるというリスクがあります。自分にとってストレスの少ない方を選ぶようにしてください。

3.形状

ヘッドフォン型はかさばりますが、長時間使用しても比較的耳に負担が少なくなります。カナル型は、毎日長時間することで外耳炎のリスクがありますが、圧倒的にコンパクトで機動力抜群。複数用意して気分や状況で使い分けるのもありですよ。

おすすめのイヤフォン3選

1.ゼンハイザー VoIP PC 8.2 USB

ゼンハイザー VoIP PC 8.2 USB

シンプルかつミニマルなデザイン。軽量でスリムなので邪魔になりません。ハイクオリティなノイズキャンセリングマイクを搭載し、クリアな音声で通話することができます。単一指向性マイクで環境音が入りにくいところも美点です。

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2.AfterShokz OpenComm

AfterShokz OpenComm

長時間のWeb会議などで気になる耳への負担。骨伝導式のヘッドセットも今注目を浴びています。背景ノイズを排除する、DSPノイズキャンセリング・ブームマイクで、騒がしい環境でも聞きたい音をクリアに耳に届けてくれます。

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3.Jabra 完全ワイヤレスイヤホン Elite 85t

Jabra 完全ワイヤレスイヤホン Elite 85t

左右の 2 つのマイクが不要なノイズを検出して除去する、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載。セミオープンデザインで閉塞感がより少なく、自然に外音を取り込んでくれるところも魅力です。クリアな通話品質にも定評があるモデルです。

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コワーキングスペース

コワーキングスペース メリット 探し方

コワーキングスペースとは?

コワーキングスペースとは、様々な業種や年齢の人々が集まり、仕事をしたり、ノウハウやアイデアを共有したりできる場所のこと。シェアオフィスと似たような印象ですが、コワーキングスペースの場合は、仕切りがなく、より参加者同士のコミュニケーションが取りやすい場所になっています。

コワーキングスペースを利用するメリット

コワーキングスペースにもよりますが、コワーキングスペースを利用するメリットには以下のようなものがあります。

  • 安定性の高いwi-fiが完備されている
  • 電源は座席にひとつずつで安心
  • 椅子がオフィス用なので長時間作業も快適
  • 周辺機器を貸し出してくれる
  • 個別のミーティングスペースがある
  • 座席と座席が離れているので周囲を気にせずWeb会議などができる

基本的にコワーキングスペースに来る人は、作業することが目的なので作業中はしっかり集中することができます。

その一方で、他の利用者と交流しやすい場所でもありますので、同じコワーキングスペースで頻繁に顔を合わせる利用者と新しい人間関係を築いたり、人脈を広げたりするチャンスもあります。

コワーキングスペースの探し方

1.条件を絞って検索

利用しやすい場所にあるかどうか、料金はいくらくらいか、オプションサービスには何があるのか、事前にHPを読んで条件に見合うところを探しましょう。

2.ドロップインで利用してみる

気になるコワーキングスペースが見つかったら、まずはドロップインで実際に利用してみましょう。本当に使いやすい場所か、デスクの広さは、混雑具合は、どんな利用者がいるのかなど、利用してみないとわからないことはたくさんあります。いくつかドロップインで渡り歩くと、それぞれの良さがわかりやすいですよ。

3.内覧してみる

多くのコワーキングスペースでは、問い合わせれば事前にスペースの内覧が可能です。雰囲気や多く集まっている業種など、管理スタッフから見たスペースの印象を聞くと、また違った側面が見えるかもしれません。

4.イベントに参加してみる

定期的にイベントや勉強会を開催しているコワーキングスペースもあります。外部からでも参加可能なものが多いので、気になるイベントがあれば、1度参加してみるのも良いでしょう。集まっている人の雰囲気がよくわかりますよ。

5.検索サイトも有効

入力した条件に当てはまるコワーキングスペースを紹介してくれるサービスも多数あります。ぜひ使ってみてくださいね。

コワーキングスペース検索

Workship SPACE

コワーキングジャパン

CoworkingDB

おすすめのコワーキングスペース

1. いいオフィス

全国に420の店舗を構える、コワーキングスペースチェーン。ドロップイン(短時間利用)は1時間330円から(店舗によって料金体系が異なります)。チケット購入や入店予約などwebアプリから簡単に行えるところがとっても便利。ぜひお近くの店舗を探してみてください。

いいオフィスの公式ページはこちら

2. Co-ba

Co-ba
画像:Co-ba公式サイトより

全国各地に20のパートナーを数えるワーキングコミュニティ。コンセプトもデザインもそれぞれ異なりますが、総じて清潔でおしゃれな空間ばかりです。ドロップインが可能な店舗は大体1日2000円程度が主流。各拠点で月額15,000円(税抜)以上のプランに申し込むと、co-baネットワーク会員として全国各地のco-baに無料で乗り入れが可能です。

Co-baの公式ページはこちら

3. BIZcomfort

東京・大阪を中心に50店舗を展開する大手チェーン。月額利用は2000円〜。どの拠点も洗練されたインテリアで、フリードリンクサービス付き。 有料オプションで登記サービスや郵便ポストサービスなども行なっています。

BIZcomfortの公式ページはこちら

4. fabbit

fabbit
画像:fabbit公式サイトより

バーチャルオフィスやレンタルオフィスサービスも展開している大手。コワーキングスペースは東京を中心に全国に23店舗あります。店舗によって料金は異なりますが、1dayパスが2000前後になっています。その他の利用プランも豊富に用意されていますよ。

fabbitの公式ページはこちら

まとめ【ツール導入前に慎重な検討が必要】

リモートワークをスムーズに行うために、ツールは重要な要素のひとつです。チームの大きさやワークスタイル、もちろんメンバー同士の好みによって、快適に使えるツールはそれぞれ違います。レンタル機材や、無料トライアルのあるツールも多くありますので、ぜひ使い心地を試して、よく相談して決定することをおすすめします。

この記事を書いた人

土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。