先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2020/7/15)

7月6日(月)

テレワークはメリットばかりじゃない!?デメリットを理解して導入後のリスクを減らす方法(@DIME)

テレワークにはメリットもあればデメリットもあります。よく考えて、チームにとって最善のバランスを考えていきたいものですね。

テレワークはメリットばかりじゃない!?デメリットを理解して導入後のリスクを減らす方法|@DIME アットダイム

新型コロナウイルス感染症の拡大という状況下、多くの企業で積極的な導入が進む「テレワーク」。メリットが多い反面、デメリットも存在する。テレワークとは「生産性の向上や離職率の低減が期待できる新しい働...

リモート時代のオフィススタイル- テレワークでも仲間に会える空間、チームを繋げるオンラインオフィス「Parafice(パラフィス)」α版のサービス提供開始(PRTIMES)

テレワーク・リモートワーク中でもメンバーと同じ空間を共有できるオンラインオフィス構築プラットフォーム「Parafice」が発表されました。
仮想オフィスツール、どんどん増えていますね。あれこれ試してみるのも楽しそうです。

-リモート時代のオフィススタイル- テレワークでも仲間に会える空間、チームを繋げるオンラインオフィス「Parafice(パラフィス)」α版のサービス提供開始

株式会社Divideのプレスリリース(2020年7月6日 10時00分)-リモート時代のオフィススタイル- テレワークでも仲間に会える空間、チームを繋げるオンラインオフィス[Parafice(パラフィス)]α版のサービス提供開始

7月7日(火)

「コミュニケーションを妥協しない」ソニックガーデンに聞く、チーム力を高めるリモートワークの秘訣(WORKPLACE MAGAZINE @note)

株式会社ソニックガーデンで、新規事業・自社サービスの事業統括をしている八角 嘉紘(ほすみ よしひろ)さんへ、“リモートワークの大先輩”とも言えるソニックガーデンさんの取り組みについてのインタビューです。

「コミュニケーションを妥協しない」ソニックガーデンに聞く、チーム力を高めるリモートワークの秘訣

緊急事態宣言が解かれ、徐々に人が動き始めた日本。コロナの影響で働き方の見直しを余儀なくされたみなさんは、今、どのように働いていますか?今後はどうしていきますか?…

7月8日(水)

テレワークで剥がれた“化けの皮” 日本企業は過大な「ツケ」を払うときが来た(ITビジネスオンライン)

コロナ禍のもと、全国一斉に行われた「強制的テレワークお試し期間」を生かすことができた企業はどれくらいあったのでしょうか?
手厳しいですが、本当のことを突きつけてくる記事です。

テレワークで剥がれた“化けの皮” 日本企業は過大な「ツケ」を払うときが来た

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除から、6月25日で早くも1カ月がたった。コロナ禍以前、全国の企業においてテレワークを導入済だったのは全体の約2割にすぎず、さらに実際にテレワークを経験したことがある従業員は1割にも満たない程度であった。…

ヌーラボ、社員へ支給するテレワーク補助を月1.5万円へ増額。長期的なテレワーク環境構築を見据え、東京事務所の縮小も決定(nulab プレスリリース)

株式会社ヌーラボが、テレワークの実施に伴い削減されているオフィスの維持費や交通費、出張旅費を原資として社員に支給している「テレワーク補助」を月1万円から1.5万円に増額し、また、テレワークは一時的なものではなく、長期的に実施するものと位置付け、東京事務所の縮小を決定したそうです。

ヌーラボ、社員へ支給するテレワーク補助を月1.5万円へ増額。長期的なテレワーク環境構築を見据え、東京事務所の縮小も決定 | 株式会社ヌーラボ(Nulab inc.)

チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツール「Backlog (バックログ)」「Cacoo (カクー)」「Typetalk (タイプトーク)」を開発、提供する株式会社ヌーラボは、テレワークの実施に伴い削減されているオフィスの維持費や交通費、出張旅費を原資...

7月9日(木)

テレワークという機会を、自分の力量を認識し冷静に評価するきっかけに(ITmedia News)

社歴ではなく、仕事をする力とその真価が問われるのがテレワーク。肝に銘じて働きたいものです。

テレワークという機会を、自分の力量を認識し冷静に評価するきっかけに

緊急事態宣言が解除されても、新型コロナウイルスとの共存を図りながら、経済活動をできるだけ元のレベルに近づけていく試行錯誤が、現在進行中だ。…

7月10日(金)

テレワークの通信費や光熱費まで会社が負担すべき? 専門家の見解は?(PHP online 衆知)

度々上がる「テレワーク費用負担問題」。社労士の方がその見解を述べてくれています。

テレワークの通信費や光熱費まで会社が負担すべき? 専門家の見解は?

テレワークが急速に普及し始める一方で、企業の制度や対応が追いついていない実態も。テレワークにおける社員の負担は企業側がどこまで負担すべきなのか?

この記事を書いた人

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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