自宅のリモートワーク環境をもっと快適に!〜集中できるワークスペースを作るためのおすすめアイテム6選

快適なリモートワーク環境を作りたい!

リモートワークでは、自分で自分の職場を作らなければなりません。特に家庭内のテレワーク人口が多いおうちの場合は、いかにして集中できるワークスペースを確保するかがとっても大切。長く続けるためにも、自分のスペースをより良いものにしたいですよね。

今回は、そんなリモートワーカーの皆様のために、狭い自宅でも集中して仕事できるアイテムを集めました!

狭い家でも集中できる!おすすめアイテム6選

1. USB Type-C対応ディスプレイ

あちこち移動することを考えて、ノートパソコンを使用している方も多いかと思います。でもノートパソコンの小さい画面は長時間労働には不向き。大きなサブディスプレイを導入すれば、首周りや肩への負担も少なくなります。

特におすすめなのは給電式のディスプレイ。USB経由で電源供給しながら接続できるタイプなら、ノートパソコンのバッテリー切れを気にする必要がありません。MacBookを愛用する筆者は、このUSB Type-C対応の給電式モニタを重宝しています!

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2. ノートパソコンスタンド

ノートパソコンを常に使用する方なら、ノートパソコンスタンドは本当におすすめ。ご紹介するタイプは、傾斜も高さもある程度自由に設定できますので、しっかり目の高さにノートパソコンを合わせることができます。薄く折り畳めて軽量のため、移動も簡単です。

web会議にはノートパソコンのカメラを使う筆者は、これのおかげで会議中に微妙な煽りショットを晒さずに済んでいます。

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3. デスク用テント

日本の住宅は複数のテレワーカーがひとつの家に存在するような状況には対応していない、とよく言われていますね。その通り、狭い家で常に他の家族と一緒にリモートワークすると気が散る…という悩みも多いようです。

こちらは1人分のデスクスペースをカバーするテント。集中できる個室を増やすのは難しくても、これである程度外部刺激をカットすることはできそうです。

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4. 車載用ノートパソコンテーブル

「在車勤務」なんて言葉も聞くようになりました。どうしても家族の声や生活音をカットしたいセミナー登壇や面接、会議などをマイカーから行う…という人も確実に増えています。パソコンを置けるような安定した場所などない車内におすすめなのがこちらの「車載用ノートパソコンテーブル」。ハンドルやヘッドレストに引っ掛けて、作業用のテーブルとして使用することができます。

本体から横にサブテーブルを引っ張り出せば、ノートパソコンの隣にマウスやメモ、飲み物を置くことも可能。在車勤務の方、必見ですよ。

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5. 折りたたみパーテーション

カウネットが開発したヒット商品。視界を遮れ、仕事に集中できる簡易パーティションです。使いたい時だけ手軽に設置でき、使用後はコンパクトに収納できます。ケーブルや書類、スマートフォンなどの小物も見やすく収納が可能。メモや付箋を貼っておける掲示スペースも装備しています。視界を遮るだけで、集中度は格段にアップしますよ。

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6. おこもり個室デスク

リビングの一角が自分だけの個室になるテレワークデスク。130cmの高さのサイドパネルが三方を囲んで、プライベート空間を演出してくれます。可動式の棚板や、2口コンセントとUSBポートが完備されているという、痒いところに手が届く仕様も嬉しいですね。ある程度お金をかけられるぞ!という方におすすめな憧れのアイテムです。

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働きやすいプライベートスペースを作ろう

在宅でリモートワーク、とても自由に聞こえますが、いざ始めてみると今まで知らなかった制約や不自由さがわかってきます。コロナ禍以前とは逆に「テレワークしか選択肢がない」という状態ならなおさら、そのままならなさがストレスになる方も多いかと思います。プライベートなワークスペースは、アイディア次第、ツール次第である程度の実現が可能。少しでも気持ちよく働くために、家族や同僚と協力して、環境を構築してくださいね。

この記事を書いた人

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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