女性プロマネがリモートワークしながらヨーロッパ周遊に挑戦 イタリア編

Buon giorno!(イタリア語で「こんにちは!」)

現在「海外リモートワークプロジェクト」というプロジェクトでヨーロッパを周遊中のみくです。

6カ国目のイタリアにやってきました!(フランス→ベルギー→オランダ→ドイツ→オーストリア→イタリア)

海外リモートワークプロジェクトについては、最初の滞在国であるフランスの記事をご覧ください^^

日中は暖かい日が多いものの、朝晩はまだまだ寒い日が続いています。まだしばらくはヒートテックやフリースが活躍しそうです。早くTシャツで過ごせる気候にならないかな〜。

6カ国目はイタリア・ローマ/フィレンツェ/ヴェネツィア/ミラノ

5/4からイタリアに来ています。イタリアでは、4都市をまわりました。

まずはローマへ!

パンテオン神殿やコロッセオなどの古代ローマ建築が街中にたくさん残っているので、今までのヨーロッパの都市とは雰囲気が違っておもしろいです。

フィレンツェはベージュや赤茶色の建物が多く、街全体が落ち着いた歴史的な雰囲気を醸し出しています。

ヴェネツィアは「水の都」と呼ぶにふさわしい、ステキな街でした!

街が迷路みたいで、歩いているだけで楽しい。

ヴェネツィアは絶対再訪しよう!と決めたくらいお気に入りの場所でした。

そしてミラノ!

他都市と違って高層ビルやグローバル企業のオフィスがあり、でも少し歩いたらガレッリアやドゥオモなどの歴史的建築物もあり、昔と今が入り交じる街です。

イタリアは、なんといっても食事が美味しいのが嬉しい♡

物価は今までまわった国とあまり変わりませんが、何を食べても基本的に美味しい!

やはりその土地の食事が自分に合うかどうかは、とても大切ですね。

時差があるほうが、海外リモートワークはやりやすい?!

ローマ滞在中に、社長と1on1ミーティングをした時のことです。

社長「海外に行く前は、仕事や旅行に支障が出ちゃうんじゃないかと思っていたけど、俺は今のところ特に問題は感じてないよ!意外とできるもんだね〜」

私「私も、仕事しながら観光もばっちりできてるし特に問題は感じてないですね〜。時差が8時間近くある場所でも問題ないなら、日本国内とか韓国とか、時差がない場所ならなおさら問題なさそうですね。」

社長「いや、時差があるから問題ないのかもしれないよ。」

私「というと?」

社長「日本とヨーロッパだと昼夜逆転だから、そっちで朝早起きすると日本は昼間くらいでしょ。その時間帯に仕事やMTGをやって、日本時間で仕事が落ち着いてくる夕方以降はヨーロッパでは昼間だから、その時間にがっつり観光できるでしょ。

私「なるほど、時差がないと午前中や昼間に仕事時間を確保しないといけないから、たしかに観光はしづらくなるかもですね!」

社長と話していて、観光もたっぷりしたい、でも仕事もしたい!という場合は、時差によって日本と昼夜逆転になるヨーロッパあたりはむしろおすすめかもしれない、と思ったのでした。

逆に、それほど観光はせずに滞在を楽しみつつ仕事がしたい、という時は日本と時差があまりない国もアリですね!

韓国(時差0時間)やタイのチェンマイ(時差2時間)あたりに2週間くらい滞在しながら仕事してみたいな〜♪

Wi-fiの調子が悪くてもMTGを滞りなく進めるためのポイント2つ

前回のオーストリア編で、Wi-fiの調子が悪くてオンラインMTGをする時に苦労したという話をしましたがイタリアでも、何回かWi-fiの調子が悪い時がありました。

ただ「この事前準備をしておけば臨機応変に対応できるな」というポイントが2つ見えてきたので、ご紹介します。

  1. MTGで使用する資料はあらかじめ共有しておく
  2. オンラインMTGで使用するWebツールのアプリを、スマホにDLしておく

資料を前もって共有しておけば、当日のハプニングにも慌てることなく対応できますし、Wi-fiの調子が悪くても、相当電波の悪い場所にいない限りスマホの回線は問題なく繋がるので、アプリに切り替えてスマホでMTGに参加すれば問題ないです。

それでも調子が悪い場合は、映像を切って音声のみにすれば大丈夫でした。

イタリアのコワーキングスペース事情

私が調べた限りでは、イタリアの4都市ともコワーキングスペースはあまり見つかりませんでした。

数少ないながらもステキなスペースを見つけたので、アドレスを書いておきますね^^

Sit’N’Breakfast(カフェ・コワーキングスペース)(フィレンツェ)
住所:Via S. Gallo, 21/R, 50129 Firenze FI
営業時間:月〜金は10時〜20時、土は10時〜15時、日休み

カフェ・コワーキングスペース・本屋が一体化したお店です。

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩10分ほど。近くに中央市場やアカデミア美術館があり、観光途中の休憩にも便利です。

黄色い椅子に座ると1時間4ユーロ(飲み物と朝ごはん付き)、それ以外の椅子に座ると カフェのみ利用ができます。PW付きWi-fiの調子も良かったです。

Starbucks Reserve Roastery Milano(カフェ)(ミラノ)
住所:Via Cordusio, 1, 20123 Milano MI
営業時間:毎日7時〜23時

ここミラノ店は、ヨーロッパ初のロースタリーだそうです。先日東京にも出店して、とても話題になっていますよね。

完全にミーハー丸出しで行ってみたのですが、予想以上に良かったです!

行った日は雨が降っていたのですが、入り口でドアマンが傘袋を渡してくれたり店員さんがロースタリーについて色々説明してくれたり。

イタリアに数年住んでいる知人から、イタリア人は顔見知りになるほどサービスが良くなる(笑顔で対応してくれたり、ちょっと割引してくれたり)と聞いていたし、たしかに一見さんのわたしには塩対応のお店が多いなあという印象でした。

なので、ちょっとした会話でもとても嬉しかったです^^

笑顔やちょっとした会話で顧客満足度ってすごく上がるんだなあと、勉強になりました。

お店のフリーWi-fiに繋いでオンライン勉強会に参加してみましたが、映像や音声の遅れはなかったです。

さて、次はスペインに行きます!

スペインは今回の旅で特に楽しみにしていた国の1つなので、とっても楽しみです^^

次回もお楽しみに♪

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この記事を書いた人

稲員未来
稲員未来

営業や事務職をへて、通勤に疑問を持ちPeach株式会社へ転職と共にリモートワークを始める。現在はPMのかたわら、ライターや翻訳などの仕事もしている。趣味は旅行と美味しいものを食べること。