先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2020/10/20)

10月13日(火)

コロナ禍で注目高まる「リモートワーク責任者」 Facebookザッカーバーグ氏も着目(AMP)

日本では「リモート」を巡り賛否両論や議論が起こっていますが、諸外国に目を向けると「リモート」を今後も積極的に継続させていこうとする動きが見られます。今、世界でどのような変化や動きがあるのかが記事になっています。

コロナ禍で注目高まる「リモートワーク責任者」 Facebookザッカーバーグ氏も着目 | AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア

世界がコロナ禍で翻弄されている2020年。私たちの日常生活も大きく様変わりしている。特にビジネス、教育の現場においては「リモート」という形での業務・授業の進行の取り組みが導入され、「新しい生活様式」の一貫として注目を浴びている。 日本では「リ...

サーキュラーな環境でテレワークを。白馬ワーケーションがこれからのビジネスに効果的な理由(BUSINESS INSIDER)

長野県北部の北アルプス山麓に位置し、美しく雄大な山々の眺望を満喫できる白馬村。冬はスキーやスノーボード、夏は登山やトレッキングと大自然を活かしたアクティビティーが楽しめる日本有数のリゾート地は、現在、“サーキュラーエコノミー”と“テレワーク”を結びつけた取り組みを進めています。その背景や狙い、今後のビジョンなどの取材記事です。

サーキュラーな環境でテレワークを。白馬ワーケーションがこれからのビジネスに効果的な理由

長野県北部の北アルプス山麓に位置し、美しく雄大な山々の眺望を満喫できる白馬村。冬はスキーやスノーボード、夏は登山やトレッキングと大自然を活かしたア...

10月15日(木)

「オフィス、もういらないかも?」 と思えるフルリモート企業の成功事例 カギは「ワイワイ・ガヤガヤ感」(アスキー×ビジネス)

2020年9月16~18日、幕張メッセで開催された「第15回 東京 総務・人事・経理Week」に、ソニックガーデン マーケティング統括/リモートワーク研究所 所長 八角嘉紘が登壇しました。その講演「物理オフィスがない完全リモートワーク! フルリモートワークでも成果を上げる秘訣とは?」の内容です。

「オフィス、もういらないかも?」 と思えるフルリモート企業の成功事例 カギは「ワイワイ・ガヤガヤ感」

2020年9月16~18日、幕張メッセで「第15回 東京 総務・人事・経理Week」が開催された。総務、人事、経理、法務の担当者や経営者が来場し、商談をするための展示会で、働き方改革や新型コロナウイルス感染対策、業務効率化などに関する製品やサービスが多数出展。有識者による講演も行われた。

雑談も心理的安全性もないテレワーク? ならば「仮想オフィス」だ(ASCII TEAMS LEADERS)

テレワーク最大の課題である「コミュニケーション不足」を補うためのツールとして、「仮想オフィス」が注目を集めています。物理オフィスの感覚を仮想的に再現し、チャットやWeb会議で埋められなかった挨拶、雑談、相談、声かけなどコミュニケーションを実現する「仮想オフィス」のコンセプトと製品についての紹介記事。

雑談も心理的安全性もないテレワーク? ならば「仮想オフィス」だ

テレワーク最大の課題である「コミュニケーション不足」を補うためのツールとして、「仮想オフィス」が注目を集めている。物理オフィスの感覚を仮想的に再現し、チャットやWeb会議で埋められなかった挨拶、雑談、相談、声かけなどコミュニケーションを実現...

自宅に置くだけで社内につながる リモートアクセスソリューション テレワーク環境整備に引き続き需要あり(BCNポータル)

理経は、日本ヒューレット・パッカード(HPE)のネットワーク製品を組み合わせたリモートアクセスソリューションの販売を本格化します。商品名は「Aruba Remote AP(RAP)Wi-Fiパッケージ」。従業員の自宅でも企業内と同じネットワーク環境の実現が可能で、既存システムの変更やIT担当者の運用負荷を抑えながら、場所を選ばず働ける仕組みを提供するそうです。

自宅に置くだけで社内につながる リモートアクセスソリューション テレワーク環境整備に引き続き需要あり(BCN) - Yahoo!ニュース

 理経(猪坂哲社長)は、日本ヒューレット・パッカード(HPE)のネットワーク製品を組み合わせたリモートアクセスソリューションの販売を本格化する。商品名は「Aruba Remote AP(RAP)Wi

10月16日(金)

テレワークと出社を併用するハイブリッド型勤務体制へ ENECHANGEの手応え(ITmediaビジネスオンライン)

電力ビッグデータを活用したマーケティングなどのエネルギーデータ事業を手掛けるエネルギーベンチャー企業が、どのようにハイブリッド型通勤体制へ移行したかの抜粋記事です。

テレワークと出社を併用するハイブリッド型勤務体制へ ENECHANGEの手応え

2016年に電力が自由化され、一般消費者にとっても選択肢が広がることとなった。ENECHANGEの設立は2015年。家庭や法人に向けて電力やガス契約のマッチングサービスを提供するエネルギープラットフォーム事業、また、電力ビッグデータを活用したマーケティングなどのエネルギーデータ事業を手掛けるエネルギーベンチャー企業である。

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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