在宅勤務中でも健康を維持したい人へ

ただテレワークしてると病む!

1日ひとりでデスクに向かっていると、心も身体もじわじわ疲れてきますよね…。

家に引きこもって、自作のワークスペースで黙々と仕事。慣れてしまえばなかなか快適ですが、本当にそればかりだと病む、そう思いませんか? 身体はなんだかバキバキで、たまに外を歩くと息切れがひどく、いつでも手足が浮腫んでる。好きな音楽を聴いたりしているはずなのに心はもやもや鬱々。 これは実はとっても良くない兆候です。ほんの少しの健康習慣を毎日のルーチンに取り入れて、健やかにテレワークすることを心がけましょう。

これだけは気をつけて!健やかなテレワーク生活のための健康習慣3つ

1.水分補給

日常生活で摂取する水分のうち、飲料として摂取すべき量(食事等に含まれる水分を除く)は1日あたり1.2
ℓが目安
とされています。コップ1杯を大体200mlとすると、6杯くらい。たかが水ですが、これを怠っていると頭痛がしたり浮腫んだりというマイナートラブルを引き起こします。筆者もちょっと水分補給を怠ると途端に手指が浮腫みます。これが地味に辛い。

これから夏へ向けて暑くなりますので、熱中症対策としても水分補給の習慣は大切ですよ。おすすめは家で手軽に炭酸水を作ることができる「Soda Stoream」。

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1日に摂取したい水分量を登録すると時間ごとにアラートをあげてくれたり、水を飲むと褒めてくれたりするアプリ「わたしの水」もおすすめですよ!

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2.運動不足

これが1番悩ましい。しかし椅子にただ座っているだけだと、肩こり腰痛その他もろもろはもちろん、何より太ります。時間をとってジムに行くなり外を歩くなりできればいいですが、それもハードルが高いというのが正直なところですね。

筆者は腰痛が深刻ですので、仕事に区切りがついた時などにデスクを離れてしっかりストレッチをするようにしています。

気分転換のためにもできれば毎日歩きたい。せっかくならゲーム性のあるアプリを使うとモチベーションが保てそうですよね。

「aruku&(あるくと)」は、歩くたびにたまるウォーキングポイントと、ミッションの達成でもらえるカードを元に、地域の名産品や様々な賞品が当たるチャンスも。キャラクターが可愛らしく、見た目にも楽しいのでおすすめです。

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3.姿勢

運動不足対策ももちろんですが、仕事中の姿勢もとても重要。姿勢が正しくないと疲れやすくなりますし、身体が痛くなると集中力やメンタルにも影響します。

椅子を変えるべきか机を変えるべきか。クッションを導入するだけでも違いますよ。

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著者の愛用品はこちら。猫に爪をとがれてぼろぼろですが現役です。何しろ腰が痛くならない。

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これも老若男女に良いと評判を聞きます。

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先日Twitterでも話題にした「置くだけ昇降デスク」。体の大きさにきちんと合わせられるところがいいですね。気分によってスタンディングデスクにすれば気持ちも切り替わりそうです。油圧式の昇降デスクは高価なものが多いですが、これは買える値段!

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憧れの「ワーカホリック」で、コンシェルジュに椅子を探してもらうのもいいですよね。

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健康は本当に大切。

健康習慣はそれほど難しいものではありません。少し気をつけるだけで、かなり違うものなんです。

リモートワークが定着して心から思うのは、健康の大切さ。座り仕事でも長時間続けるには体力と集中力が不可欠。人間具合が悪くなるとまるで作業が捗りません。外に出て身体を動かす機会が少なくなった分は自分で補って、健やかさを保てるようにがんばりましょう。

気になるグッズやおすすめグッズは、見つけ次第Twitterでつぶやいたり、まとめたりしますので、ぜひご覧くださいね。

運動不足対策についてはこちらの過去記事もおすすめ。

この記事を書いた人

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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