ひとり親家庭向けテレワーク就労支援についての協業が始動〜先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2021/9/21)

9月13日(月)

Microsoft、リモートワークの影響を約6万人の従業員で調査した研究論文発表(ITmediaNEWS)

この研究によると、Microsoftの全社的なリモートワークへの移行は、社内のビジネスグループ間のコミュニケーション、コラボレーションに悪影響を及ぼし、従業員の生産性と長期的なイノベーションを脅かしているという。

「リモートワークへの移行が従業員の生産性と長期的なイノベーションを脅かしている」とな。 パンデミックはまだ続きそうです。どうすれば良い方向へ行けるのか考える必要がありますね。

Microsoft、リモートワークの影響を約6万人の従業員で調査した研究論文発表

米Microsoftは9月9日(現地時間)、自社の米国の従業員6万1182人のリモートワークに関する研究論文を発表した。米Nature Human Behaviourに掲載されている。

9月14日(火)

エイジェック×キャスター×はぴシェア、ひとり親家庭向けテレワーク就労支援について協業開始(JIJI.com)

株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太)、株式会社エイジェック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 古後昌彦)、特定非営利活動法人はぴシェア(本社:東京都新宿区、理事長 秋田文子)は、ひとり親家庭の親を対象としたテレワーク(リモートワーク)に関する就労支援について協業を開始します。

ひとり親家庭向けのテレワーク就労支援事業。これは大きな可能性ではないでしょうか?

エイジェック×キャスター×はぴシェア、ひとり親家庭向けテレワーク就労支援について協業開始:時事ドットコム

[キャスター]株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太)、株式会社エイジェック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 古後昌彦)、特定非営利活動法人はぴシェア(本社:東京都新宿区、理事長 秋田文子)は、ひとり親家庭の親を対...

Zoom、30カ国語の字幕やFacebookのVR会議対応など多数の新機能(ITmediaNEWS)

英語の自動ライブ字幕は2月から提供しているが、来年末までに最大30カ国語での自動ライブ字幕の提供を開始する。
ライブ翻訳も来年末までに12カ国語で提供の予定。
それぞれに日本語が含まれるかどうかは不明だ。

「来年末までに最大30カ国語での自動ライブ字幕の提供を開始」 ふおーーー!すごい!

Zoom、30カ国語の字幕やFacebookのVR会議対応など多数の新機能

Web会議サービス「Zoom」を運営する米Zoom Video Communicationsは9月13日(現地時間)、今後数週間から数カ月中に提供する予定の多数の新機能とハードウェアを発表した。

9月15日(水)

どうなる「通勤手当」テレワーク化で起きる大変化(Yahoo!ファイナンス)

この通勤手当ですが、会社のルールブックである就業規則に支給のルールを定めた場合は、労働基準法上の「賃金」に該当することになります。つまり、就業規則のルールに従って労働者に支給することが労働契約上義務づけられ、会社と労働者との労働契約内容となるため、むやみに変更されることは許されなくなります。

そういえば最近リモートになったみなさん、通勤手当ってどうなってます?

どうなる「通勤手当」テレワーク化で起きる大変化 - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

 コロナ禍で働き方が大きく変わり、場所と時間にとらわれない働き方が当たり前になってきています。もはや、満員電車で押しつぶ...

9月16日(木)

日立ソリューションズ×澤円氏対談 テレワークに求められるエンドポイントセキュリティとは( ITmediaNEWS)

今回は、日本マイクロソフトの元業務執行役員で、現在は自らが立ち上げた「圓窓」の代表取締役であり、日立製作所でLumada Innovation Evangelistとしても活躍する澤円氏と、日立ソリューションズで情報セキュリティのエバンジェリストとして活躍している扇健一氏、日立ソリューションズが提供する情報漏洩防止ソリューション「秘文」シリーズの開発マネジャーの清宮勇人氏の対談を通して、テレワーク時代に求められる情報セキュリティ対策の在り方を見ていく。

”絶対攻撃されない」を狙うより「致命傷を負わない」方が重要” なるほどー。

日立ソリューションズ×澤円氏対談 テレワークに求められるエンドポイントセキュリティとは

サイバー犯罪の手口は日々高度化を続け、企業を狙った攻撃が毎日のように行われている。さらに、新型コロナウイルス感染症の流行に伴うテレワーク導入の流れが、情報セキュリティ対策に追われる担当者の新たな不安の種になっている今、果たして企業の対策は十分だと言えるだろうか。

9月17日(金)

部下を潰す「アンコンシャス・バイアス上司」がテレワークで増えている理由(Yahoo! News)

 一方で危険なのが、上司が仕事に対して持っている「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏ったものの見方)」です。これは部下のやる気と自信を奪い、部下を潰すリスクになる可能性があります。

この「アンコンシャス・バイアス」は上司だけの問題ではありません。同僚間でも、部下から上司へもありそうな話。 意識は常にアップデートせねば。

部下を潰す「アンコンシャス・バイアス上司」がテレワークで増えている理由

自分の周りを潰す「アンコンシャス・バイアス」が急増しています。「自分は大丈夫」と思った方も要注意。部下のやる気と自信を奪い、部下を潰すリスクになる可能性があります。

この記事を書いた人

土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。