先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2020/11/17)

11月9日(月)

厚労省、テレワーク4割で不可 アンケート公表、機材と国会が壁(山形新聞)

複数回答で理由を聞いたところ、外部からシステムに接続するための認証機器不足が51%と最多。緊急に処理しないといけない事務が多いが27%、国会対応の可能性があったが24%と続いた。

中央が変わらないと本当には広がらないと思うんですよねー。

厚労省、テレワーク4割で不可 アンケート公表、機材と国会が壁

厚生労働省は9日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中に、職員の43%がテレワーク勤務を希望したにもかかわらず、機材や国会対応を理由に実施できなかった経験があるとのアンケート結果を発表した。今後は必要な機材の増強や、省内の働き方改革などを進める考えだ。

11月10日(火)

秋田に移住しませんか? コロナ禍、県がリモートワークに活路 63社「可能性ある」(毎日新聞)

10月上旬、日本経済新聞の全面広告に佐竹敬久知事が登場した。広告には、「仕事のために、暮らしを犠牲にするのはもう終わりにしませんか?」というキャッチコピーを掲載。県が取り組む「リモートワークで秋田暮らし」事業を企業関係者らにPRするのが狙いだ。

移住やワーケーションを推奨する自治体、増えてきましたねー。

秋田に移住しませんか? コロナ禍、県がリモートワークに活路 63社「可能性ある」 - 毎日新聞

 新型コロナウイルスの影響で首都圏への人口の一極集中の課題が指摘される中、秋田県がリモートワークを通じ、県内への移住促進などを目指す取り組みに力を入れている。リモートワークが普及すれば、首都圏の企業に勤めながら地方で生活する選択が広がる...

テレワークが充実する“ネカフェ風”「パーソナルテレブース」 を発売(PRTIMES)

このたび発売する「パーソナルテレブース」は、着席時に視界を遮る高さ1.2mのパネルを四方に設置しており、「家族から話しかけられてしまう」「テレビや漫画など視界に入る誘惑が多い」「なかなか仕事が捗らない」「ビデオ会議で部屋を映したくない」というテレワークならではの悩みを解消。もちろんテレワークだけではなく、オンライン授業や勉強、読書、ゲームや動画配信など様々な場面で活躍します。

おうちがネカフェに大変身…。

テレワークが充実する“ネカフェ風”「パーソナルテレブース」 を発売

株式会社オーパスのプレスリリース(2020年11月11日 11時00分)テレワークが充実する“ネカフェ風”[パーソナルテレブース] を発売

11月12日(木)

テレワークで「会社の方向性を伝えにくくなった」が79.1%、そのうち95.7%が社員のエンゲージメント低下を実感(PRTIMES)

新型コロナウイルスの感染拡大以降、社員同士が対面で会う機会に変化があるか尋ねたところ、「とても減った」「やや減った」が合わせて94.5%と、ほとんどの会社で社員同士が対面で会う機会が減っていることがわかりました。

コミュニケーションをどう取っていくかを根本的に見直さなければならないんですね。

テレワークで「会社の方向性を伝えにくくなった」が79.1%、そのうち95.7%が社員のエンゲージメント低下を実感

株式会社月刊総務のプレスリリース(2020年11月12日 15時00分)テレワークで[会社の方向性を伝えにくくなった]が79.1%、そのうち95.7%が社員のエンゲージメント低下を実感

テレワーク時に「サボっている」と思われている?20代の44%が不安(livedoor news)

テレワーク時に「チームメンバーや上司・部下(以下、他者)から『サボっている』と思われているのではないか、とストレスを感じるか」と尋ねたところ、「よく感じる」「たまに感じる」と回答した人の割合が最も多かったのは20代で44.4%。次いで30代(34.8%)、50代(30.3%)、40代(29.3%)と続き、20代では約2人、30代以上も約3人に1人の割合で、テレワーク時『サボっている』と思われているのではないかというストレスを実感していることがわかった。

「働く場所は関係ない。サボる時はサボる」そのことが社会人経験が長くなるにつれ、わかってくるという興味深い結果です。

テレワーク時に20代の44.4%が「サボっている」と思われないか不安あり

ヌーラボは11月10日、「テレワークとサボり」に関する調査結果を発表した。調査は10月5日~10月22日 、同社運営のプロジェクト管理ツール「Backlog」ユーザー737名を対象にインターネットで行われた。

11月13日(金)

東急、新たな都心通勤・テレワーク支援のサービス実験を開始 来年1月から(LIGARE)

自宅周辺で快適に楽しくテレワークできる就労環境の提供」では、法人向けの会員制シェアオフィスであるNewWork提携店など従来型のワークスペースに加え、東急グループのスポーツ施設や商業施設でもテレワークを可能にする。なお、実施エリアは、たまプラーザ、あざみ野、青葉台、南町田の4カ所。

大手が所有物やサービスを提供してくれるというのは便利。これの結果が良ければエリア拡大しますかね。

東急、新たな都心通勤・テレワーク支援のサービス実験を開始 来年1月から | LIGARE(リガーレ)人・まち・モビリティ

東急は、同社沿線での新たな働き方を目指したサービス実験「DENTO」を、2021年1月13日から4月28日の3カ月半にわたって行うと発表した。 「DENTO」は東急田園都市線沿線に住み、東京都心に通勤する利用客を中心にサービス展開する。東急が掲げるのは「快適...

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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