ヤフー テレワーク促進へ新制度 居住地問わず 飛行機通勤も〜先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2022/1/17)

1月10日(月)

コロナ禍の中で全社的なテレワーク化に見事成功した企業は、何が一番違ったのか(PRESIDENT WOMAN)

富士通が新たな働き方にシフトすると発表したのは、2020年7月。テレワークを継続する企業、完全出社に戻る企業と二極化する今、発表から1年以上が経過し、富士通社員の意識はどう変わっていったのだろうか――。

「トップが本気度を示せば、企業風土は変えられる」 か、かっこいい!!!

コロナ禍の中で全社的なテレワーク化に見事成功した企業は、何が一番違ったのか | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)

新型コロナウイルス感染症の急激な拡大により、富士通は2020年3月24日から全社テレワーク化を実施。この時期、テレワークという働き方に対して世間は「今だけの措置だろう。そんな働き方は長くは続かない」という…

1月11日(火)

新しいライフスタイルをデザインするアイデアは何か。「未来アイデア会議」 レポート|LOUNGE(OPENERS)

一般社団法人渋谷未来デザインをはじめとする SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会は、「HELLO!IDEA.」というスローガンの下、カンファレンスや体験プログラムが開催される都市型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2021」を11月5日(金)〜14日(日)に開催した。9日に行われた「未来アイデア会議」では、多様な立場の登壇者たちが「モビリティ」をテーマにクロストークを行った。

モビリティ、サステナビリティ、新しいライフスタイルのデザイン、全てリモートワークとは縁深い言葉です。

新しいライフスタイルをデザインするアイデアは何か。「未来アイデア会議」 レポート|LOUNGE

一般社団法人渋谷未来デザインをはじめとする SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会は、「HELLO!IDEA.」というスローガンの下、カンファレンスや体験プログラムが開催される都市型イベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2021」を11月5日(金)〜14...

キャスター、快活フロンティア、リモートワーカー協会が業務提携。全国の「快活CLUB」をリモートワークに最適化、ワークプレイスの新たな選択肢に。(株式会社キャスター ニューリリース)

フルリモート経営の株式会社キャスター(本社:宮崎県西都市、代表取締役 中川祥太、以下、キャスター)は、2021年12月21日付で、ネットカフェ業界最大手の「快活CLUB」を展開する株式会社快活フロンティア(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 東英和、以下、快活フロンティア) 、一般社団法人リモートワーカー協会(所在地:東京都渋谷区、代表理事 中島洋、以下、リモートワーカー協会)と業務提携契約を締結いたしました。 3者の経営資源、経営ノウハウを有効活用し、リモートワークの普及とリモートワーカーの就業環境向上を目指してまいります。

ネットカフェはリモートワークに嬉しい環境。これは期待です。

キャスター、快活フロンティア、リモートワーカー協会が業務提携。全国の「快活CLUB」をリモートワークに最適化、ワークプレイスの新たな選択肢に。

業務提携の背景当社がリモートワークを日本国内に推進するにあたり、コロナ禍で浮き彫りになった課題の一つに「リモートワークに適した場所が少ないこと」があげられます。自宅の問題点●部屋の

1月12日(水)

ヤフー テレワーク促進へ新制度 居住地問わず 飛行機通勤も(FNNプライムオンライン)

ヤフーは、社員が国内のどこに住んでもよく、飛行機での通勤も可能とするなど、テレワークの促進に向けた、新たな制度を導入する。

ひ、飛行機通勤!!すご!!!

1月13日(木)

テレワーク実施率調査結果をお知らせします!12月の調査結果(東京都スムースビズ)

1. 都内企業(従業員30人以上)のテレワーク実施率は56.4%。11月の前回調査(57.2%)に比べて0.8ポイント減少。

2. テレワークを実施した社員の割合は、44.5%と、前回(44.3%)に比べて、0.2ポイント増加。

3. テレワークの実施回数は、週3日以上の実施が45.6%と、前回(46.0%)に比べて、0.4ポイント減少。

都内企業は約半数以上がテレワークを実施している、と_φ(・_・

テレワーク実施率調査結果をお知らせします! 12月の調査結果

東東京都は、12月の都内企業のテレワーク実施状況について、調査を行いましたので結果をお知らせします。

1月14日(金)

テレワーク時の雑談に参加したい条件とは? 東大がインタビュー調査(ITmedianews)

この研究では、テレワークを余儀なくされた人々において、雑談が現状どのように行われているかを調査。雑談が発生する条件についてを分析した上で、どのような情報をどのような形で提示すると人々が雑談に参加したいと感じるのかについてインタビュー形式で調査した。

「場の盛り上がりの目安」が可視化されたら面白いですね。

テレワーク時の雑談に参加したい条件とは? 東大がインタビュー調査

東京大学矢谷研究室の研究チームが発表した「リモートワーク環境での雑談を支援するインタフェースデザインの質的調査」は、テレワーク環境における何気ない他者との会話である雑談を支援するツールを開発するため、どのような情報提示があるとリモートで働く人々が雑談に参加したくなるかを調査した報告書だ。

この記事を書いた人

土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。