準備も調整も忖度も不要!「リモート飲み会」は最高にカジュアルなコミュニケーション

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良いチームを醸成するのに必要なのはコミュニケーション。意識的に雑談をしたり、情報共有を密にしたりすることも良いコミュニケーションですが、リモートワークラボからは、もう一歩踏み込んだ「リモート飲み会」を提案します。
 
 
オフィス勤務が基本の会社でも「飲みニケーション」などと呼ばれる飲み会ですが、リモートでもごく普通に楽しむことができるんです。しかも煩わしい準備や調整や忖度も、それぞれオンラインで独立しているリモート飲み会なら一切不要。「飲み会」の持つ楽しいところだけを取ることができます。
 
 
リアルな飲み会では、幹事を選出し、参加する人数を把握し、開催するお店を決めて予約し、場合によっては二次会の場所も確保し、清算をしなければなりません。リモート飲み会ではそれらは一切なし。あらかじめ決めた時間になったら、自宅のPCを任意の「飲み会URL」につなぐだけ。ドタキャンや途中参加で精算に困ることもなく、お酒もおつまみも好きなものを選択することができます。リアルの飲み会だと、食事の取り分けやお酌が気になってしまってつい甲斐甲斐しく働いてしまうという人も、物理的に出来ないわけですから全てセルフサービス。もちろん清算もなし。二次会のお店を気にする必要もありません。飲み会として一番自由な形と言えます。
 
 
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そんなリモート飲み会をより楽しむために、二つのコツをご紹介します。
一つ目は、全員がリモートで参加すること。リモート飲み会の失敗例で良くあるのが、リアルな飲み会の場にリモートで参加した場合です。これはリモート会議の失敗例と同じで、リアルに顔を付き合わせているメンバーだけで盛り上がってしまう瞬間がどうしても出てきてしまうからです。音声的にも目の前にいる人間の声の方が聞き取りやすく、リアルとリモートで溝が深まってしまいます。これを防ぐために、例え数人のメンバーが同じ場所にいたとしても、機器は各自1台ずつを鉄則とするのをおすすめします。
 
 
二つ目は、飲み会の時間設定を遅めにすること。普通の飲み会は食事を伴う時間に行われますが、家からリモートで繋ぐなら、家族との食事や子供の世話などが終わった時間がベストです。一番リラックスできる時間ですし、家族に気兼ねする必要もありません。食事はすでに済ませているわけですから、軽いおつまみとお酒を用意するだけで非常に手軽。飲み会の隠れた難関である「帰り道」がありませんので、遅いスタートでちょっと飲み過ぎてしまっても、そのままお布団に入ってしまえばいいのです。終電を気にしたり、酔っ払って電車を寝過ごして家族に心配をかけたり、財布や携帯を紛失して次の日に慌てる心配もありませんね。
 
 
リモート飲み会は、清算がありませんので、みんなで移動したり解散の合図も必要ありません。眠たくなったり、気が済んだらひと声かけてオフラインにしてしまえば良いのです。ちょっと見たいテレビがあればオフラインにして、見終わったらまたオンラインで復活、という自由も許されます。人数が多ければルームを分けて行ったり来たりしても良いですし、少なくなってくればひとつのルームに統合、というのもおすすめの応用です。チャットツールを使って、話題にのぼった動画や画像をシェアしながら話すのも楽しいですね。
 
 
離れた場所にいる人と自由に飲み会ができるのは、とても楽しい体験です。少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、一度思い切って試してみてください。物理的にどんなに離れていても、気軽に密にコミュニケーションが取れる、画期的な体験になるはずです。

 

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