カタカナが多すぎてわからない!? リモートワークに関する用語、解説します!<応用編>

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リモートワークに関する記事を読んだり情報を検索すると、「ちょっとよくわからないな」という単語が出てきませんか?
そんなお悩みのために、わかりにくい用語をここに集約!
<応用編>では、
<基礎編>
よりもう少し難易度の高い言葉をピックアップしています。ぜひご参考に。

リモート飲み会

お互いに離れた場所から、web会議ツールやチャットツールで繋いで飲み会をすること。

準備も調整も忖度も不要!「リモート飲み会」は最高にカジュアルなコミュニケーション

ワーケーション

「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語。旅行先などで仕事をすること。

こわーケーションスペース、コリビング

コワーキング(co-working)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルのことで、コワーキングが行われる環境を「コワーキングスペース」と呼びます。基本的に個室にはなっておらず、図書館のようなオープンスペースが主となっています。これに家具がやキッチンなどが付属し、よりコミュニティを重視した形がコリビング(co-living)となります。

サテライトオフィス

勤労者の住居に近接して設置されるテレワーク用の事務所。個々のデスク、PC、コピー機等の事務機器や情報通信ネットワークを備えています。テレワーク・センター(米)、テレコテッジ(欧)とも同義です。

セルフマネジメント

自分自身を統制して管理すること。心身ともに安定した状態を維持し、より良い改善を図ることで、個々の能力やスキルを高めることができます。

押入れテレワーカー(Closet Telecommuter)

組織としての制度ではなく、直属の上司の承認の下にテレワークを行っている勤務者のこと。

雇用型テレワーク (Employee Style Telework)

企業に雇用された労働者が行うテレワーク。

非雇用型テレワーク (Free Agent Style Telework)

企業に雇用されず、業務を受注して行うテレワークのこと。

フリーアドレス・オフィス (Free Address Workspace)

個人の席を指定しない自由着席方式の共有オフィス。勤務者が何らかの形のテレワークを行っている場合には、座席数は合計勤務者数よりも少なく設定でき、コスト削減あるいは共有スペースの拡大が可能となります。

よくわからない言葉を「なんとなく」にしておかないのも大切なことです。ぜひご参考になさってくださいね!
‎<基礎編>もご用意しています。

 
 

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