在宅勤務のWeb会議に必須のWebカメラ オススメ2選【2000円台から】

近年、「在宅勤務」という言葉をよく耳にします。働く人の仕事に対する意識が多様化するなか、積極的に「在宅勤務」を採用する企業が増えてきました。

今回は、新しい働き方「在宅勤務」のメリット、課題やデメリットを説明するのと合わせて、在宅勤務するにあたり必須アイテムとなる「Webカメラ」のおすすめ商品も紹介したいと思います。

1.在宅勤務のメリット・デメリットとは?

在宅勤務のメリット・デメリットは主に以下のようなことが挙げられます。

在宅勤務のメリット
通勤がなくなり時間の有効活用ができる
・プライベートの時間を確保しやすくなる
・子育てなどで働けなかった人も働くことが可能
在宅勤務のデメリット
コミュニケーション不足になりがち
・顔が見えないのでチームで働いている感じがしない
・目に見える成果を出そうと長時間労働に陥いる
運動不足になりがち

①在宅勤務のメリットとは?

まず最大のメリットとして、通勤という概念がなくなることです。通勤時間がなくなることでストレスが減ったり、それまでできなかったことができるようになったり(子供の送り迎えなど)、何と言っても満員電車に乗らなくて済むというのは精神的にとても楽になります。1日の利用時間が増えることで仕事の生産性も向上しやすいです。

また、それに伴いプライベートの時間を確保しやすくなったり、子育てなどで働けなかった人も空いた時間を利用して再び働くことも可能になるなどが主な在宅勤務のメリットといえるでしょう。

では、逆に「在宅勤務」のデメリットも確認しておきましょう。

②在宅勤務のデメリットとは?

在宅勤務の一番のデメリットは、自宅など1人で仕事をするのでどうしてもコミュニケーション不足に陥りやすいという点です。

また、お互いの顔が見えないためチームで働いている感じがせず、モチベーションを高く保てないなどのデメリットも課題の1つです。

その他にも目に見える成果を出そうと頑張りすぎたり、運動不足なども挙げられます。

ではこれらの課題を解決するにはどのようにしたら良いのでしょうか?

その1つに「コミュニケーションツール」を上手に活用するという方法があります。

これらのツールを活用すれば、Web上で会議に参加できたりと、コミュニケーション不足という課題はクリアできそうです。

2.在宅勤務で不可欠?Web会議の必要性とは!

在宅で仕事をするにあたって他の人と情報共有するなど「Web会議」の導入はとても重要な要素となります。

では、「在宅勤務」におけるコミュニケーション不足などのデメリットも解決することのできるコミュニケーションツール「Web会議」とは一体どういったシステムなのかを説明していきます。

①Web会議とは?

Web会議」とは、インターネットを通じて、接続されたPCなどのデバイスからいつでも、どこからでも映像、音声、資料の共有などができるコミュニケーションツールのことをいいます。

インターネットに繋がった端末さえあれば手軽にどこからでもコミニュケーションをとることができるので様々なビジネスシーンで多く利用されています。

有名なものでいうと、「Google Hangout」や「appear.in」、「zoom」などがあります。

②Web会議のメリット

・会議室の予約の必要がない
相手の顔を見て話せる
費用がほとんどかからない

「Web会議」の最大のメリットとして会議室の予約をする必要がないということが挙げられます。インターネット環境とPCやスマホさえ整っていれば、いつでもどこでも会議を行えます。また、特定の場所に集合する必要がないので移動時間移動費用がかからない点も大きなメリットの1つです。

さらに、先ほど指摘した、「在宅勤務」のデメリット、コミュニケーション不足もお互いの顔を見て話せる「Web会議」でかなり改善することができそうです。

そして、システムの導入コストがほとんどかからないという点も是非覚えておきましょう。

3.おすすめWebカメラはコレ!

「Web会議」を行うには、「Webカメラ」が必ず必要になります。もともと付いている既存カメラを利用しても良いのですが、アングルなど変えることができず正面からのみで意外と喋りづらいなんてことも・・・・

「外付けWebカメラ」は付ける場所、アングルなど自由度も高く、画素数など性能も既存カメラより優れているものがほとんどです。

そこでここからは性能、コスパなどを考慮して絶対おすすめできるWebカメラを2つ紹介していきたいと思います。

①BUFFALO マイク内蔵200万画素 120°広角ガラスレンズ搭載モデル「 BSW20KM11BK」

c広視野角120°ガラスレンズ搭載
★複数人Web会議に最適な200万画素
★3000円程度で購入可能

BUFFALO「BSW20KM11BK」は、広視野角120°のレンズを搭載しているので近距離でも全員が画角に入ることができる優れもの。画素数も200万画素あるので複数人の「Web会議」にも最適な仕様です。マイクもPC内臓のものよりは性能が高いのでクリアな音声で通話可能。

また、接続方法もUSBコネクターに接続するだけなのでとても簡単ですよ。価格も3000円程度でコスパが非常に良い商品です。

詳しくはこちら

②LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 「C270」

★リーズナブルな価格
★最低限機能搭載
★PCにカメラがついていない人はとりあえずコレ

LOGICOOL「C270」は、一人で使うタイプのWebカメラです。

注目すべきは価格です。2000円程度で購入できるので、自分のPCにはカメラが付いていないという方はとりあえずこれを買うとよいでしょう。

また、クリア音声、明るさ調整など最低限の機能は搭載されているので安心です。

詳しくはこちら

今回はWeb会議をする際に必要なWebカメラをご紹介しましたが、他にもマイクやスピーカーなど、オススメのアイテムを次の記事で紹介しています。

この記事を書いた人

中村 玄
中村 玄

フリーの父親ライター。SEOライティング実績あり。旅、財テク、ライフハック関連記事を中心に執筆しております。楽しいことをするがモットー。趣味は旅行、スノーボード。独身時代はバックパッカーで様々な国を周遊。近い将来、家族で海外移住を計画中です。

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