web(PC)で画面共有できるおすすめツール6選【無料ツールも】

web会議やチャットの最中に、相手が見ている画面をそのまま共有できたら、文字や音声では伝えきれない情報も一目で理解することができて便利ですね。

リモートワークラボおすすめの画面共有ツールをご紹介します!

1. Zoom

リモートワークラボおすすめのweb会議ツール。高画質・高音質が特徴です。URL発行型なので、参加者のアクセスも簡単。ラボ内のweb会議も基本的にzoomが使用されています。

画面共有機能も無料プランから使用可能。誰の画面を共有しているのかもわかりやすく表示されますので非常に便利です。さらに相手に承認してもらえればリモート操作も可能です。

料金:無料〜
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2. appear.in(Whereby)

自分のルームURLを相手に知らせるだけですぐにweb会議を始めることができるweb会議ツール。無料で使える機能も充実しています。

操作画面のアイコンをクリックするだけで画面共有が可能。初回はChrome拡張機能のインストールが必要です。フリープランだと1回の画面共有は20分間という制限が付きますが、時間いっぱいになった後共有しなおせば、また20分間延長することができます。

料金:無料〜
https://whereby.com/

3. Googleハングアウト

Googleが提供しているコミュニケーションツール。LINEのようにチャットやグループチャット、ビデオ通話、音声通話などが利用できます。ビデオハングアウトは無料で15人までの共有が可能。Androidスマートフォンには標準搭載されており、iPhoneでもアプリをインストールすれば使用することができます。

こちらも無料プランの範囲内で画面共有機能を使うことができます。全画面共有とウィンドウを選択しての共有が可能

料金:無料〜
https://hangouts.google.com/?hl=ja

4. Skype

無料通話アプリとして、最も有名な部類に入るのが「Skype」。チャットツールとして長年使用している方が多いかと思いますが、複数通話が可能なSkypeは、web会議を開くのにも便利です。

画面共有機能は無料プランの範囲内でサポートされています。また、スマートフォンアプリやタブレットでも同様に機能を使うことができます。

料金:無料〜
https://www.skype.com/ja/

5. discord

こちらはオンラインゲーマー向けの音声テキストチャットアプリ。ブラウザ・アプリ・スマートフォンアプリから使用することができます。ユーザーがサーバを立てて、そこへ招待した人同士で同時通話する形になります。

自分のゲーム画面を配信しながらボイスチャットを楽しむということが習慣化しているゲーマーのために、画面共有機能が非常に優秀。配信画質やフレームレートを選択することができます。しかしこの機能はWindowsアプリ版のみとなっていますので、ご注意ください。

料金:無料〜
https://discordapp.com/

6. surfly

web画面の共有に特化したサービスです。相手のPCにアクセスするのではなく、Surflyを経由して、同じ画面を閲覧・操作することができます。相手側も自分ももダウンロードやインストールは一切不要。セッションURLをブラウザで開くだけで共有が開始します。

画面共有に参加しているユーザーと画面操作・入力が交替でき、複数セッションが可能。マーカー機能で画面に直接書き込むことも可能です。年または月の契約が必要です。

料金:無料14日間トライアル〜
https://www.surfly.jp/

画面共有機能は、リモートチームには欠かせない便利な機能。人気のweb会議ツールなら大体搭載されています。次の記事でチェックしてくださいね。

この記事を書いた人

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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