NTT、遠隔操作ロボで受付 障害者雇用を推進(日本経済新聞)

かねてから株式会社オリィ研究所と共同で分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の実証実験を行っていたNTT東日本が、遠隔操作型のロボットを使った受付業務の実証実験の様子を公開しました。

この取り組みは障害者雇用推進の一環で、事故や病気で外出の難しい人が、Orihime-Dを遠隔操作して、来訪者を会議室まで案内する業務を担います。2020年3月31日まで期間限定で取り組み、本格導入するか検討するそうです。

NTT、遠隔操作ロボで受付 障害者雇用を推進(日本経済新聞)

障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアティブ「The Valuable 500」への加盟および遠隔操作型分身ロボット「OriHime-D」を活用した障がい者による受付業務トライアルの実施について(NTT持株会社ニュースリリース)

テレワーク(在宅勤務)の推進(NTT東日本企業情報)

「テレプレゼンスロボット」ご存知ですか?

リモートワークにも有効なロボットは他にもあります。Double Roboticsの「Double」、Revolve Roboticsの「Kubi」、Suitable Technologiesの「BeamPro」「Beam+」などが挙げられますが、中でもコンパクトで安価な「Kubi」は、病児のバーチャル登校や受付業務などに取り入れられています。
国内での導入事例も徐々に増えてきている様子ですね。

「Kubi」公式サイト

リモートワークラボでも以前ご紹介していますので、ぜひご参考に。

この記事を書いた人

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土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。

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