正社員のテレワーク実施率28% 生産性「変わらない」〜先週の気になるリモートワーク関連ニュース(2022/3/7)

2月28日(月)

首都圏テレワーク実施率は49%、うち32%は「ほぼ毎日」 働く場所は「会社や現場」を中心としたい人が半数超え(PR TIMES)

首都圏有職者のうち、今までにテレワークを経験した人は61%。まん延防止等重点措置期間中である、直近1か月のテレワーク実施率は49%と半数であった。年代別には、20代の1か月間の実施率は52%とやや他の年代より高めではあるものの、年代によるテレワーク実施率に大きな差は見られない。この1か月間のテレワーク実施回数は、「ほぼ毎日」が32%と最も多く、一週間の半分以上でテレワークをしている人(週3日以上)は、63%を占めた。今後、「月に1日以上テレワークをしたい」人は74%と高い。特に、30代の意向者は79%と目立つ。

オフィスに対してではなく移動時間の長さや満員電車への不満が多いとな。

首都圏テレワーク実施率は49%、うち32%は「ほぼ毎日」 働く場所は「会社や現場」を中心としたい人が半数超え

株式会社クロス・マーケティングのプレスリリース(2022年2月28日 16時00分)首都圏テレワーク実施率は49%、うち32%は[ほぼ毎日] 働く場所は[会社や現場]を中心としたい人が半数超え

3月1日(火)

配線器具の発火事故が増加、テレワーク拡大が影響か? 事故防止の5つのポイントとは(INTERNET Watch)

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は2月24日、配線器具の火災への注意喚起として、事故の概要をまとめた資料を発表した。減少傾向にあった発火事故が2年連続で増加しており、テレワーク拡大の影響と推定されるとしている。

あ、明日は我が身…🔥 みなさんもぜひお気をつけてくださいね🚨

配線器具の発火事故が増加、テレワーク拡大が影響か? 事故防止の5つのポイントとは 

 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)は2月24日、配線器具の火災への注意喚起として、事故の概要をまとめた資料を発表した。減少傾向にあった発火事故が2年連続で増加しており、テレワーク拡大の影響と推定されるとしている。事故原因として多いの...

3月2日(水)

正社員のテレワーク実施率28% 生産性「変わらない」「1~3割低下」根強い懸念(Sankei Biz)

パーソル総合研究所は、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染「第6波」が広がる中、正社員の28.5%がテレワークを実施していると発表した。昨夏の「第5波」より1.0ポイント上昇。これまでの調査で最も高い数値だったという。

仕事のやり方、コミュニケーション、人間関係の作り方、全てを少しずつ変えないと確かに生産性は落ちてしまいます。

正社員のテレワーク実施率28% 生産性「変わらない」「1~3割低下」根強い懸念

パーソル総合研究所は、新型コロナウイルスのオミクロン株による感染「第6波」が広がる中、正社員の28.5%がテレワークを実施していると発表した。昨夏の「第5波」…

3月3日(木)

かつての移住者が受け皿整備…テレワークできるシェアオフィスで移住を促進 “自然だけじゃない”地方の魅力(東海テレビ)

コロナ禍となり、都会から地方都市に移り住む人が増えています。コロナ前と比べ移住者が1.5倍に増えた岐阜県郡上市では、テレワークができるシェアオフィスの拡充や、移住を検討する人向けにオンライン説明会を開催するなど、更なる移住者を呼び込むために模索を続けています。

移住をサポートしてくれたりアテンドしてくれるような存在がいてくれると、嬉しいし安心ですね✨

かつての移住者が受け皿整備…テレワークできるシェアオフィスで移住を促進 “自然だけじゃない”地方の魅力 | 東海テレビNEWS

『かつての移住者が受け皿整備…テレワークできるシェアオフィスで移住を促進 “自然だけじゃない”地方の魅力』

3月4日(金)

東海道・山陽新幹線に乗るビジネスパーソン必見! 話題のテレワーク対応「S Work車両」に乗ってきた(ITmedia PC USER)

JR東海(東海旅客鉄道)とJR西日本(西日本旅客鉄道)が2021年10月1日から東海道・山陽新幹線で試行している「S Work車両」をご存じだろうか。「新幹線で気兼ねなくテレワークできる」という触れ込みで、客室内での携帯電話での通話やWeb(ビデオ)会議の利用が認められている車両である。

往路復路と詳細なレポート。これはかなり使い勝手の良さそうなサービスですね。

東海道・山陽新幹線に乗るビジネスパーソン必見! 話題のテレワーク対応「S Work車両」に乗ってきた

JR東海(東海旅客鉄道)とJR西日本(西日本旅客鉄道)が2021年10月1日から東海道・山陽新幹線で試行している「S Work車両」をご存じだろうか。「新幹線で気兼ねなくテレワークできる」という触れ込みで、客室内での携帯電話での通話やWeb(ビデオ)会議の利用が認められている車両である。

この記事を書いた人

土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。