テレビ会議をもっと便利に!おすすめテレビ会議アプリ5選

テレビ会議を身近で使いやすいものにするためには、ツールの使いやすさ・立ち上げやすさが重要です。デスクトップにいつもあって、クリックひとつで立ち上げられるのが良いですね。人気の各テレビ会議には、便利なアプリが存在します。選ぶ時のポイントも交えて比較してみましょう。

テレビ会議アプリを選ぶ時のポイント

品質

使い勝手の良さや繋がりやすさ、画面のみやすさなど、品質面は重要です。常時使用数チームメンバーと意見を擦り合わせておきましょう。

料金

ツール全体にかかる費用はもちろんですが、有料オプションとしてアプリを提供している会社も存在します。良くチェックしておきましょう。

機能

画面共有・録音・録画・チャット・接続人数制限など機能面は会議のしやすさに繋がります。いつも使いたい機能をリストにしておくと選びやすいですね。

使用できるデバイスのバリエーション

windowsでもMacでも使えるかはもちろん、タブレットや携帯端末でも使用できるとより便利です。

おすすめ!テレビ会議アプリ5選

1. Zoom

リモートワークラボおすすめのweb会議ツール「Zoom」。高画質・高音質・URL発行型の3つの美点がとても便利。ラボ内のweb会議でも頻繁に使用しています。

多くのweb会議ツールはメンバー全員のログインを必要としますが、zoomがそれを要求するのは主催者のみ。参加メンバーは主催者から告知されたURLをクリックするだけで、すぐに会議を始めることができます。

もうひとつは圧倒的な通信の強度。一般的な光回線であれば、何人会議に参加していても途切れたり固まったりすることがありません。また、画質も綺麗で、画面共有した場合にも問題なく文字や画像を判別することができます。

アプリ版は無料で利用が可能。アイコンが大きく、一目で操作がわかる仕様で、移動中の会議参加も考慮し、スワイプだけでマイクとビデオをミュートする「安全運転モード」が搭載されています。

提供アプリ:iPhone/iPad・Android・Windows・Mac OS X
料金:無料〜

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2. Skype

無料通話アプリとして、最も有名な部類に入るのが「Skype」。チャットツールとして長年使用している方が多いかと思いますが、複数通話が可能なSkypeは、web会議を開くのにも便利です。

Skypeは基本的に個人向け無料ツールなら、同時に繋げるのは25人まで。しかしSkype for Businessは最大250人もの同時会議が可能です。また、内容の暗号化や管理者に寄る利用制限などセキュリティ機能も充実しているので、規模の大きな会社にはおすすめです。

画質も高く、コンテンツ共有もできるので、参加人数の多い会議にもスムーズに対応。様々な形のwebコミュニケーションに柔軟に対応することができます。

アプリ版は無料で利用が可能。デスクトップ・モバイル版共に共通のデザインで、直感的に操作が可能です。モバイル版は画面コントラストを選べる仕様。明るい場所でも暗い場所でも見やすい画面を選択することができます。

提供アプリ:Windows・Mac OS X・Linux・iPad・Androidタブレット・Kindle Fire HD・iPhone・Android
料金:無料〜

https://www.skype.com/ja/

3. webex

Cisco Webexは、今、世界で最も利用されているWeb会議システムです。複数人での高品質なコミュニケーションが可能で、毎月2,000万件以上ものミーティングに活用されています。

映像や音声はクリアでスムーズ。多様なプラットフォームに対応し、ミーティングの録画・再生や画面共有などもワンクリックで直感的に操作ができるデザインになっています。

アプリも無料プランで利用可能。アイコンが大きくすっきりとした見た目です。画面共有や録画機能、カレンダー機能など機能が多彩。Siriを使ったハンズフリー通話やFaceID・Touch IDを使った簡単ログイン機能も搭載されています。

提供アプリ:iPhone/iPad・Android・Windows・Mac OS X
料金:無料トライアル〜

https://www.webex.com/ja/index.html

4. Google Hangout Meet

G Suiteから発表されたビデオ会議サービスです。2018年5月22日より従来のGoogle ハングアウトからの移行が開始され、新たなビデオ会議のツールとして現在注目されています。

アカウントやプラグインなどの確認作業は不要で、会議を設定して参加者にリンクを共有するだけで会議を開くことができます。Google カレンダーでスケジュール設定した会議には meet のビデオリンクが入るようになっていて、直接会議に参加することも。企業向けサービスですので、月額料金が必要になりますが、あらゆるGoogleサービスとの連携や大人数でのセミナーに使用できるなど、多くのメリットがあります。

アプリ版もG Suiteパッケージ内で利用可能です。オンライン・デスクトップ・モバイル共に見た目に違和感なく使用できますが、モバイルアプリは少々落ちやすいという評価も。2020年の完全移行後のブラッシュアップが期待されています。

提供アプリ:iPhone・Android・Chrome
料金:月額680円〜

https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/meet/

5. Whereby

自分のルームURLを相手に知らせるだけですぐにweb会議を始めることができるのが特徴。画面共有や録画など無料で使える機能も充実しています。

無料プランでもSlackなど他サービスとの連携も可能。見た目もすっきりと見やすく、ユーザー数の多いツールです。PCではブラウザのみ。モバイルアプリが提供されています。

モバイルアプリも無料で利用が可能です。デザインが一新され、必要最低限の機能が前面に並べられています。機能表示などは英語のみですが、非常にシンプルなので違和感なく使えそうです。

提供アプリ:iPhone/Android
料金:無料〜

https://whereby.com/user

どこでも簡単に集まって話せるのがテレビ会議の最大のメリット。アプリも効率よく使って、さらにフレキシブルに働けるようにしてみてはいかがでしょうか?
スムーズなテレビ会議のために必要なことは、次の記事で。

この記事を書いた人

土佐光見

リモートワーク研究所研究員・ライター。 webショップの企画運営、web制作、ディスクリプションライティングを経験し、フリーランスに。リモートで働く二児の母。趣味は読書、観劇、俳句。